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洋ゲー通信 Airport 51
 
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洋ゲー通信 Airport 51 [単行本]

須田 剛一 , マスク・ド・UH
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,780

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商品の説明

内容紹介

話題の海外ゲームの歴史と現在がみるみるわかる!

洋ゲー初心者から洋ゲー冒険家まで楽しめる洋ゲー入門本の決定版!
世界的に注目を集めるエクストリームなクリエーター須田剛一と、洋ゲー冒険家マスク・ド・UHによる初の洋ゲー本!
週刊ファミ通連載の、洋ゲーの歴史がみるみるわかるページ"Airport 51"をまとめて収録!
さらに、洋ゲーの買いかた、業界著名人の洋ゲー談義などがギュッと詰まった1冊です!

内容(「BOOK」データベースより)

『キラー7』や『ノーモア★ヒーローズ』など、独特な作風で知られるゲームデザイナー須田剛一氏と、洋ゲーという大海原にマスクひとつで泳ぎ出る謎の洋ゲー冒険家マスク・ド・UH氏がお送りする、週刊ファミ通の人気連載が、ついに単行本化。これ1冊で、海外ゲームの歴史と秘密がみるみるわかる。

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2008/9/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757739990
  • ISBN-13: 978-4757739994
  • 発売日: 2008/9/20
  • 商品の寸法: 20.6 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 62,341位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
すでに皆さんの優れたレビューがあるので,なるべく足早にすませます。

一部でカルト的な人気を持つゲームクリエイター須田剛一氏と,謎のゲーム&古書ハンターマスク・ド・UH氏による洋ゲー対談本。スタンスとしてはUH氏が洋ゲー文化の講師役で,須田氏が聞き役(生徒役?)といった体裁の本書。
歴史的・文化的背景も交えつつ海外(主にアメリカ)のゲーム事情が語られる中,ゲームクリエイターの須田氏が意外と海外の有名タイトルを知らなかったりする場面も垣間見え,興味深く読めました。
日本のゲームマスディアはこれまで,メーカーにべったりの広告カタログ的なものがほとんどでしたが,本書のような“ゲームを語る”土壌が少しずつ育っていることに期待を感じさせてくれます。

多少疑問,残念に思った点を挙げておきます。

・雑誌連載時からの追加要素が少ない。
・文中で紹介された洋ゲーの注釈データ部分に,そのタイトルがリージョンフリー(日本の本体でも動く)かどうか記されていると,親切でなおよかった。(たとえば本書で大きく取り上げられているXboxソフト「SHELLSHOCK NAM’67」は日本のXbox 360でも遊べます。最近,続編の「SHELLSHOCK2:BLOOD TRAILS」も360とPS3用で登場。リージョンフリー。マニアは要チェック)
・UH氏は「アタリショックはやはりあった」と発言しているが,これには議論の余地がある。そもそもアメリカではアタリショックなどという言葉は存在せず,“アタリクラッシュ”と呼ぶ。

ライトな内容ですが,総じて連載を未読のゲーマーには充分読む価値のある一冊かと思います。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By AAA
形式:単行本
ファミ通で連載されていた対談ページをまとめたものです。
スポーツやFPS、ホラー等のテーマに沿った洋ゲーを名作・駄作・奇作問わず紹介し、
国産ゲームと比較しつつその歴史や現状を解説するという形式です。
須田・UH両氏が本当に面白そうに語るので、普段遊ばないジャンルのソフトも
「そんなに言うなら買ってみようかな?」という気にさせられます。
(ただ、紹介されているものの多くはローカライズされておらず、せっかく興味を持っても手に入れるのが難しいのが残念)
また対談の合間に著名なクリエイターの洋ゲー語りも収録されており、ゲーム黎明期の思い出であったり、最新作から与えられた影響であったり様々。こちらも結構面白い。

難を言うなら、すらすら読めるのはいいのですが、一つ一つのゲーム解説をもうちょっと丁寧にして欲しいなぁと。
一応タイトルごとに注釈も付いていますが、全体的に広く浅くな感じです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
洋ゲー教科書 2008/10/8
形式:単行本
深淵なる洋ゲーの世界の入口となる本。
自分の提案する正しい見方は
Youtubeやニコニコ等の動画サイトに上がってる
ゲーム映像見ながら、読み進める事により
洋ゲーがより色鮮やかになります。
一部例を上げると、
アタリショックを引き起こしたといわれているVCSの「E.T.」
http://jp.youtube.com/watch?v=r-pzdPLfy9Y
日本では決して発売できないであろう「Manhunt」
http://jp.youtube.com/watch?v=PGuhX5AmjuA
幻のハードJUGARの名作「エイリアンvsプレデター」
http://jp.youtube.com/watch?v=_GmOgSjFFTg&feature=related
などなど。
自分が調べた所、ほとんどのゲームがネット上にあがっており、
より立体的に洋ゲーを知りたい人は、
動画サイトを利用しながら読むのをオススメします。
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