内容(「BOOK」データベースより)
「一緒にオリンピックへ行こう!」ガリガリで体も硬かった中学生にコーチが声をかけた時からそれは始まった。北島康介とコーチ平井伯昌。オリンピックで金メダルを獲るために…二人三脚で歩んだ最高の舞台への道。そしてついに北島は表彰台の真ん中に立った!北島&平井の金メダルまでの1年間を克明に追ったノンフィクション。
内容(「MARC」データベースより)
平泳ぎの王者の1年は決して平坦ではなかった。上がらない調子、膝の故障、直前で破られた記録…。「それでも勝ちに行く!」とともに誓ったコーチと北島康介の金メダルまでの1年間を克明に追ったノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平井 伯昌
1963年東京都生まれ。82年、早稲田大学社会科学部へ入学。86年に卒業し、同年、東京スイミングセンター入社。現在、東京スイミングセンター・ヘッドコーチ、日本水泳連盟・競泳委員として活躍。96年より北島康介選手の指導にあたる。2000年シドニー五輪代表コーチ、01年東アジア・福岡世界選手権代表コーチ、02年パンパシフィック・アジア代表コーチ、03年バルセロナ世界選手権代表コーチとして大会に参加。03年世界選手権では、北島選手が100メートル平泳ぎ、同200メートルの2種目で世界新記録を出し優勝した。04年アテネ五輪にも代表コーチとして参加。北島選手、中村礼子選手(100メートル背泳ぎ、同200メートル)、三木二郎選手(200メートル個人メドレー、同400メートル)とともにメダルを目指した
折山 淑美
1953年長野県生まれ。神奈川大学工学部卒業。スポーツライター。五輪競技を中心に取材し、『週刊プレイボーイ』『Number』『Sportiva』等で執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年東京都生まれ。82年、早稲田大学社会科学部へ入学。86年に卒業し、同年、東京スイミングセンター入社。現在、東京スイミングセンター・ヘッドコーチ、日本水泳連盟・競泳委員として活躍。96年より北島康介選手の指導にあたる。2000年シドニー五輪代表コーチ、01年東アジア・福岡世界選手権代表コーチ、02年パンパシフィック・アジア代表コーチ、03年バルセロナ世界選手権代表コーチとして大会に参加。03年世界選手権では、北島選手が100メートル平泳ぎ、同200メートルの2種目で世界新記録を出し優勝した。04年アテネ五輪にも代表コーチとして参加。北島選手、中村礼子選手(100メートル背泳ぎ、同200メートル)、三木二郎選手(200メートル個人メドレー、同400メートル)とともにメダルを目指した
折山 淑美
1953年長野県生まれ。神奈川大学工学部卒業。スポーツライター。五輪競技を中心に取材し、『週刊プレイボーイ』『Number』『Sportiva』等で執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)