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注文でつくる 座位保持装置になった「いす」―障害者の道具づくり・でく工房の30年
矢野 陽子 (著) おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 1,785
内容(「BOOK」データベースより)
一九七四年、竹野広行ら佐世保出身の三人が、東京練馬で小さな工房を開設。“街のでえく(大工)”が取り組んだのは、障害児・者の生活道具づくりだった。でく工房と仲間たちの仕事は広がり、彼らの「いす」は「座位保持装置」となっていく。貧乏を楽しみ、ものづくりに情熱を燃やしたお伽噺のような時代から、福祉機器製作のパイオニアとして突き進む今日まで、その足取りをルポルタージュする。 続きを読む |
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