内容(「BOOK」データベースより)
一九七四年、竹野広行ら佐世保出身の三人が、東京練馬で小さな工房を開設。“街のでえく(大工)”が取り組んだのは、障害児・者の生活道具づくりだった。でく工房と仲間たちの仕事は広がり、彼らの「いす」は「座位保持装置」となっていく。貧乏を楽しみ、ものづくりに情熱を燃やしたお伽噺のような時代から、福祉機器製作のパイオニアとして突き進む今日まで、その足取りをルポルタージュする。
内容(「MARC」データベースより)
障害児・者の生活道具づくりに取り組んできた小さな工房の歩みを綴る。貧乏を楽しみ、ものづくりに情熱を燃やしたお伽噺のような時代から、福祉機器製作のパイオニアとして突き進む今日までをたどるルポルタージュ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢野 陽子
1968年、東京生まれ。1990年成蹊大学文学部卒業後、社団法人日本青年奉仕協会の1年間ボランティア計画に参加し、埼玉県の「わらじの会」に派遣される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年、東京生まれ。1990年成蹊大学文学部卒業後、社団法人日本青年奉仕協会の1年間ボランティア計画に参加し、埼玉県の「わらじの会」に派遣される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)