Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
 
イメージを拡大
 

泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート [大型本]

宮崎 駿
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と宮崎駿の雑想ノート ¥ 2,940 をあわせて買う

泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート + 宮崎駿の雑想ノート
合計価格: ¥ 5,565

在庫状況の表示

  • 対象商品: 泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 宮崎駿の雑想ノート

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鬱屈の時代を、踏み外さずに生き抜く術とは―?極限状況における若きドイツ戦車兵が決して失わなかった正気、持ち続けた勇気。そして沈着冷静かつ勤勉な戦闘行動の実態…宮崎駿が掴み取ろうとした、苦闘の爪痕。

内容(「MARC」データベースより)

第二次大戦のティーガー戦車のエース、オットー・カリウスに構想を得た作品の「妄想ノート」を公開。エストニア現地ルポ、語り下ろしインタビューなども収録。鬱屈の時代を、踏み外さずに生き抜く術を考える。

登録情報

  • 大型本: 87ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (2002/7/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4499227909
  • ISBN-13: 978-4499227902
  • 発売日: 2002/7/15
  • 商品の寸法: 29.2 x 20.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,284位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 水蓮
形式:大型本
この本は第二次世界大戦時、ドイツ軍の戦車エースだったオットー・カリウスを描いた戦記絵本です。
カリウス氏の著書からナルヴァ戦線部分のみを抜粋して漫画化しています。
オールカラーで綺麗な本です。絵はおそらく定規を使わずに描かれており、台詞も全て手書き。画風に味があって良いです。戦車や戦闘シーンも迫力です。
ただし、何故か登場人物が全員ブタの顔(笑) そのため戦争モノだけどコミカルな作風になっています。

戦車や飛行艇、戦記モノが好きな宮崎駿さん。
ただ好きなだけじゃない。多くの文献を読んで勉強しておられるのに脱帽です。
この本を描くにあたっても、敵味方の配置や侵攻方向など自分なりに考察、ついにはカリウス本人に会いにドイツまで行ってしまいます。
妥協を許さない職人肌の氏らしいです。
カリウスも同じですね。常に慎重で冷静。劣勢でも最善を尽くし、努力を怠らない。先を見通す眼力を持って、狂気の時代を正気で生き抜いた稀有の人です。
この本を読んでカリウスやティーガーにとても興味を持ちました。『ティーガー戦車隊』もいずれ読んでみたいです。
同時収録の『ハンスの帰還』は、リアリティを追求せずに軽い気持ちで読んでほしいかも…。

高価ですがそれ相応の価値はあると思います。
ただし戦車や戦記モノが嫌いな方、映画のようなファンタジーを期待してる方にはお薦めできません。
このレビューは参考になりましたか?
64 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
第二次世界大戦中、ティーガー戦車での活躍で名を馳せたオットー・カリウス。その彼本人が書いた「ティーガー戦車隊」という本に感銘を受けて宮崎さんが書いたのがこの漫画だ。カリウス氏に直接会い、その時々の戦車や兵員の位置を詳細に把握した上での著述であり、少しおどけた表現を織り交ぜながらも非常に現実感のある仕上がりになっている。また、後ろには当時の戦況やエストニアについての読み物と、もう一つの戦車もの漫画「ハンスの帰還」も付いているのでこの値段はそう高いとは云えないのではないだろうか。

どこまでも基本動作を怠らずひと時ひと時の積み重ねを欠かさない。そういう人が、どの分野であれ、いつも最終的に優れた結果を残す。このことが正に当てはまるのがカリウスだった。彼は自分の足で常に戦場の地面の状況を把握し、他の数々の基本事項にも決して手を抜かなかった。この、こつこつと撃破される可能性を下げ、敵への効果的な攻撃法を考える冷静さが彼を終戦まで生き残らせたに違いない。

宮崎さんは、この「泥まみれの虎」と「ハンスの帰還」を脱稿して彼の中の戦車シーズンは終わったと感じたそうだが、その理由は「戦場での延々と続く様々な行動(例えば排泄)の繰り返しを表現できるメディアはない」ということだった。これは、宮崎さんが強く『日常』を描きたいと願っていることの表れなのだろう。実際、彼の細やかな人間観察には瞠目すべきものがある。これだけ重装甲ででかい大砲を積んでるゾ、というのを見るとその兵器自体以上にそれを操る人間に興味が行くのが宮崎さんなのだ。

このレビューは参考になりましたか?
37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
この本に関して評価が分かれるのは、宮崎氏の作品の幅の広さから見れば致し方のないことかもしれません。購入は中身を見てからというのが一番でしょう。趣味に合えば大変楽しめますので、星は5つにしました。

「風の谷のナウシカ」を初めて読んだ時、宮崎氏の兵器や用兵の造詣の深さに驚かされました。そしてその辺が話に深みを加えているように感じました。この妄想ノートを読んでなるほどと感じた次第。芸が幅広く受け入れられたとしても、肥やしの部分の受けは限られるということでしょうか。これを味わえる境目は、ティーガーの正面に砲弾が当たってエンストする場面で、オオッと思えるかどうかなんてことかもしれません。何故エンジンが止まってしまうのか。そしてそれがいかに致命的な状況なのかわかります?まあ興味がないほうがふつうでしょう。

オットー・カリウス氏の「ティーガー戦車隊」の中で何故ナルヴァの部分を取り出したのか。雑談の部分を読んでも実は私にはあまりピンと来ませんでした。少なくとも宮崎氏が単に派手な戦い好きであれば、8両のティーガーを率いて、実質二両で大戦果を挙げたマリナーファの戦いを取り上げていたことでしょう。

1,350両ほどしか作られなかったティーガーは、いつでも一両で5から10両の敵戦車と対峙したと簡単に言われているようです。どの戦いをとっても想像を絶する世界であったことは間違いありません。何しろロシア軍だけでも大戦中に700万人は死んだことになっていますから。古戦場(!)のナルヴァを訪れたところの話は少々しみじみした気分になりました。

「ハンスの帰還」は肩の力が抜けているように見えつつ、これも趣味性の高い作品でしょう。これはモデルグラフィックスの掲載のための執筆という気分が出てるかのように思えます。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
やや敷居が高いですが、おもしろい
兵器というよりも、それに関わる人間に焦点が向けられた内容。 ただ、陸上戦闘の初歩的な知識がないと、些か理解に苦しむでしょう。 けして、万人向けではありません。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/3 投稿者: フヒトー
雑想ノートとの違い
戦車を中心に話が進みます。雑想ノートのとの決定的な違いは、本当に戦車だけなので宮崎駿さんのファンタジーを... 続きを読む
投稿日: 2009/5/24 投稿者: boxman
戦車って、大変
第二次大戦時のドイツ関連好きとしては、非常に面白く読める本でした。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/14 投稿者: マックスメタル
素人の戦車バイブル?
本書はマンガ、しかもカラーなので、とっつきやすく、非常に読みやすい。
戦車が好き、あるいは興味を持ち始めた人には、是非読んで欲しい一冊。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/25 投稿者: Z-REX
妄想あっての創作
描かれている題材は、第二次大戦時のドイツ陸軍戦車部隊の将校オットー・カリウスとタイガー戦車の日常(要は戦闘)です。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/2 投稿者: itgaki
ヒーロとしてでは無く
... 続きを読む
投稿日: 2008/1/12 投稿者: castro KONDO
流石!!
素晴らしい本です。戦車、宮崎駿、鳥山明、豚のどれか一つでも惹かれる感性をお持ちなら購入をお勧めします。何度読んでも魅力を撒き散らす素晴らしい作品になってます。続きを読む
投稿日: 2007/10/30 投稿者: 俺のターン!サミットカード!
ディテール
妄想のディテールがすごいし、おもしろいです。
好き者しかうけつけない内容ですが、これがリアリティだと思います。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/8 投稿者: アマゾン太郎
宮崎駿のエッセンスはここにある
宮崎 駿氏は戦争漫画をよく書く

戦車とか戦闘機・戦艦とか

男の子はみんな好きじゃないのかな... 続きを読む
投稿日: 2007/2/3 投稿者: ホームズ
時代を超えて共鳴した戦車兵と漫画家の魂
本作は同じ出版社から出ているオットー・カリウス『ティーガー戦車隊』の上巻にインスパイアされた、宮崎駿の妄想が元になっています。時間・場所・主要人物は同書に取材して... 続きを読む
投稿日: 2006/9/2 投稿者: 不審な言動
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換