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泥のカネ 裏金王・水谷功と権力者の饗宴 単行本 – 2011/4/5


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小沢一郎は黒か、白か!?「ここまで来ればしゃべらなあかん」「闇の政商」の告白からあぶり出す政官業「癒着」の核心。“政治とカネ”のリアルを描いたアンダーグラウンド・ノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森/功
1961年、福岡県生まれ。新潮社勤務などを経てノンフィクション作家となる。2008年、「ヤメ検―司法に巣喰う生態系の研究」、09年の「同和と銀行―三菱東京UFJの闇」(ともに月刊現代)の両記事が二年連続「雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/4/5)
  • ISBN-10: 4163736506
  • ISBN-13: 978-4163736501
  • 発売日: 2011/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 閑居人 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2011/4/7
形式: 単行本
2008年5月、三重県桑名市にある中堅ゼネコン、水谷建設の会長、水谷功は、11億4千万の脱税により、三重刑務所に服役した。そして、1年半後、彼は獄中から複数のマスコミに、「小沢一郎への裏献金」を告白した。検察の暗黙の了解もあっただろうし、水谷の心境の変化も関係したに違いない。検察審査会が後に「起訴相当」と議決した「小沢一郎事件」の始まりである。これに関連して、小沢の秘書だった大久保、石川両被告は、水谷建設から4回に渡って現金を受け取ったとされる。そのうち、3回については立会人もいる。現在公判中であるが、近く、水谷功本人が「弁護側証人」として法廷に立つという。
この書物は、「平成の政商」と呼ばれる水谷功とその人間関係、日本の土木工業の「談合」の実態、政財界の裏世界を流れていく「泥のカネ」を徹底的に追いかけたものである。その内容は、例えば「東北談合の天の声」「福島県知事汚職事件」「談合屋の生態」「大阪府知事選(太田知事)で結集された関西談合組織」「裏金づくりーー捜査の網をかいくぐる術」「北朝鮮利権」「西松建設事件ーー二階俊博」「野中広務、政界引退の理由」「カジノ通いの理由(マネー・ロンダリング)」等々、まことに興味深いものである。

評者は、特に「福島県知事汚職事件」について、関心を抱く者である。なぜなら、この事件は、どのように考えても「東京電力福島原発問
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ユーロ 投稿日 2011/4/20
形式: 単行本
 本書は「平成の政商」と著者が評する水谷建設社長・水谷功の錬金術とその人脈に切り込み、政官財の癒着をゼネコンマネーから追跡したノンフィクションである。
 一読してまず驚かされるのは、著者の圧倒的な取材力である。本書カバーの「ここまで来ればしゃべらなあかん」は、検察ではなく著者の取材に対する言葉のように思える。談合の仕切り屋がどのように公共工事を差配し、建設業界をどのように動かしてきたかがよくわかる。裏側の業界研究と称しても差し支えない。
 そしてまた驚かされるのは、人脈を駆使した水谷建設の暗躍ぶりであろう。突如ゼネコンとは無縁そうな事件が紹介され、「あれ、どうしてこの話題が?」と思いつつ読み進めていくと、必ず水谷建設と利権屋との繋がりへ突き当たる。現職の福島県知事逮捕と原発問題、北朝鮮利権、果ては芸能界など、水谷ネットワークはどこまで根が深いのか。
 その中で重機売買を巧みに利用したゼネコンの裏金作りの実態、そして香港やマカオを通してそのカネを国内に運び込むくだりは、本書最大の衝撃であろう。海外の拠点を利用してマネーロンダリングまで駆使するとは、まさに犯罪組織、マフィアのごとき所業である。こうしたゼネコンマネーが政官財の癒着を生み、本来あるべき権力の意志決定を歪めている。これこそが日本というシステムの一端であるかと思うと、読者は皆、暗澹たる気分になるの
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 blackstar 投稿日 2011/10/10
形式: 単行本
 先ごろ有罪判決が下った小沢一郎氏の秘書たちの事件のもとになった水谷建設元会長、水谷功氏を中心に徹底的な調査報道を行ったリポート。小沢「元代表」だけではなく、関空で影響力を発揮した自民党の二階代議士や他の建設族議員も登場し、建設業界の談合システムと政官界との癒着の構造、政治とカネの小宇宙を描く。

 著者の本を読むのは初めてであるが、誰かをはっきり断罪するというわけではなく、証言を地道に積み重ねてストーリーを再現しようとする姿勢は好感が持てる。小沢事務所の大久保元秘書が向島の料亭で接待を受け、特定の芸者を贔屓にして半年で10回以上も通ったことや、同事務所の要請で海外出張先からあわてて帰国した水谷建設元社長が5千万を用意して渡したとするなど、その具体性は迫力がある。

 また裏金作りには中古重機を安く売ったように見せかける、などのテクニックも詳らかにする。水谷氏が東南アジアに重機を売ったり、中国や北朝鮮にもビジネスチャンスを見て渡航を重ねていたのには非常な「やり手」「政商」という印象を持った。その一方カジノで大金を使い(ここでも裏金資金が役に立つ)、愛人を囲い、さらに売れない演歌歌手を取引先の社長に愛人として斡旋するくだりは2時間ドラマを越える、どろどろの世界だ。

 小沢事務所側は、事件を記載の誤りに矮小化しようとし、検察
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11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 タカ 投稿日 2011/5/27
形式: 単行本
マスコミが書いてない建設利権の疑問を解消してくれる。
出来るだけ、中立の立場で取材しようとしている姿勢が見える。
ただ、ココで小沢一郎の名を出す意味があるのか?と言うところがいくつかある。
最後の小沢裁判では、ネットで情報が溢れているせいか、取材不足を感じる。
検察の強引な自白強要や脅迫。村木冤罪で検察不信に触れながら、小沢裁判ではあまり触れてない。
小沢事務所へ裏金を渡さなければならない理由もよく分からない。
中途半端な印象は拭えない。
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