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泣き虫弱虫諸葛孔明
 
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泣き虫弱虫諸葛孔明 [Kindle版]

酒見 賢一
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 1,296 (税込)
販売: 株式会社 文藝春秋
出版社により設定された価格です。

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Kindle版 --  
単行本 ¥ 2,057  
文庫 ¥ 1,008  


商品の説明

内容紹介

三国志といえば“軍神”諸葛孔明。しかし酒見賢一の手にかかると……ヘンな服を着て宇宙哲学を説き、稀代の醜女を娶り(大女で、発明の才あり)、あの手この手で臥竜伝説を作ろうと腐心するセコイ男だった。口喧嘩では無敗を誇るイヤーなこどもだった諸葛孔明は、無敵のポジティブ・シンキンガーに成長し、敗れては魔性の勘で生き延びる放浪雑軍の軍将・劉備玄徳に出会う。無口だけどキレると危ない関羽、頭より先に槍が動く張飛も大活躍。無類に面白い三国志、誕生!

内容(「BOOK」データベースより)

口喧嘩無敗を誇り、いじめた相手には得意の火計(放火)で恨みを晴らす―なんともイヤな子供だった諸葛孔明。奇怪な衣装に身を包み、宇宙の神秘を滔々と説いて人を煙に巻くアブナイ男に、どうしてあの劉備玄徳がわざわざ「三顧の礼」を尽くしたのか?新解釈にあふれ無類に面白い酒見版「三国志」待望の文庫化。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 751 KB
  • 紙の本の長さ: 485 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/9/20)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DED2UE
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 40,974位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 抱腹絶倒。 2006/3/18
投稿者 もり
形式:単行本
 今までにこれだけの諸葛孔明の本を読みましたよ。

 という方のリストにほとんど入っているのが、この【泣き虫弱虫諸葛孔明】で、題名から「・・・!?」と気になって仕方が無いものでした。

 ひとまず、この本の孔明は凄いです。

 決して、泣き虫でも弱虫でもないような印象を見受けるのですが、非常に悪戯心のある我が儘な孔明が描かれています(漫画、蒼天航路の変態ちっくな孔明の幼少期を見ているような気がします)。

 優雅でも清華でも穏やかでも無いような気がします。

 ですが、結構孔明自信は努力家のようです。

 幼少期から『三顧の礼』までが描かれていて、孔明嫁取りの話は非常に面白いです。他の本では簡単に描かれがちですが、この本では丸々紹介しています。

 孔明の心理描写もさることながら、作者である酒見氏の呟きにもにた解釈に抱腹絶倒するシーンは絶対にあるはずです。
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36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大宇宙的、三国志 2005/11/4
投稿者 そらんら
形式:単行本
三国志といえば、三国志演義をベースにして書かれた吉川さんのものや、横山さんのコミックで知っている人が多いのではないか。
両者とも礼儀正しい仁の人劉備とそのもとに集った豪勇たちの、漢帝国再興最にかける熱情を中心に描かれる。非常に端正で礼儀に厚い蜀漢はそれなりに魅力的で心踊らされるものがある。なかでも全治万能の人のように描かれる諸葛孔明は清々しく物語り全般に風格を与えている。
こうした吉川版や横山版に比べ、陳さんは、より野心的な劉備や、決して万能ではない孔明を描き、時代をより正確に表現しているように思えたものだ。
ほんとうに同じ題材で、作家一人一人が描く三国志の世界は、多種多様であり、どの作品を読んでも私たちに熱いものを伝えてくる。
さて、酒見賢一版三国志である。
酒見版の造形は従来の孔明像を徹底的に覆す。大言壮語の変奇郎。「口げんか無敗。いざとなったら火計の策」とは帯の言葉だが、それ以上。
現代でいえば、自己プロデュース力に秀でた自己中心的変人というべきものになっている。
小説のなかに突然作者か゛登場して、三国志演義の矛盾を指摘しながら、演義の劉備一家の虚像を切って捨てる。この酒見版三国志に唯一対抗できるのは「蒼天航路」くらいしか見当たらない。
端正な劉備一家に飽きたファンならぜひ読むべし。
とてつもない怪物「諸葛孔明」の宇宙的な大口に翻弄される除庶や諸葛均の哀れさに笑うしかない。絶対おもしろし。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 好みの別れる作品 2010/5/1
投稿者 lilico
形式:単行本
好みの別れる作品かと思います。
歴史や史書について出てきますので、三国志に造詣が深い方であればより一層理解し易いですし、
知らなくとも興味さえあれば読み切ることは可能かと思います。
私個人としては、頭のいいライトノベルのような印象を受けました。
三国志についての本はたくさん読んできましたが、今までになかったパターンでしたので、新鮮な気持ちで読むことが出来ました。
しかし、文中に作者独特の解釈や人物像が出てくるため、戸惑うことが多かった気がします。
理解ではなく楽しむという意味では、三国志をほどよく好きな方にはお勧めします。
新鮮な解釈をされた諸葛孔明を楽しむにはいい作品だと思います。
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 抱腹絶倒、三国志が楽しくなる本 2009/10/19
形式:文庫
「三国志」と「三国志演義」を下敷きにしながらも大胆に翻案、解釈、補筆して、とにかく楽しく読ませることを徹底した酒見賢一氏の筆力に脱帽する。
かつてNHKの人形劇(紳助竜助の語り)で初めて三国志に接し、正史「三国志」、立間訳「三国志演義」、更には「吉川三国志」も読んだが、多分、この「酒見版三国志」が一番面白い。
なんせ、劉備玄徳が、そのへんの「おっちゃん」になってしまい、妙にへそ曲がりなところを諸葛亮孔明と競い合うところは、とりわけ「三顧の礼」のシーンでは笑い転げるので要注意。

氏の中国ものは「墨攻」しかり、「陋巷に在り」しかり、とにかく中国の歴史、思想を更に面白くして読者に提供してくれる。
難点は、本気で書いたときに長編になるため、続巻が待ち遠しくて我慢するのが大変なこと。
「陋巷に在り」のときも、文庫化なのにテンポよく発刊してくれなかったので少々イライラして待っていた時期がある。
今回の文庫化では、そうならないことを切に願う。

なお、同じ文春文庫で、宮城谷昌光氏の「三国志」が同時並行的に発売されている。
見ようによっては、出版社はなかなか酷なことをするものだ。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 ナンセンス
宮城谷昌光先生の三国志を2周目しています。
10周以上すると思います。
第六巻の三顧の礼の解釈が凄い。... 続きを読む
投稿日: 20日前 投稿者: ちくてつ
5つ星のうち 2.0 三國志をサバサバ今風語り口にした本
読む気はなかったのですがやけに評価が高いので、すぐに読みました。言っていることは正しい、が何か書きたくないけど仕方なくやっている感じ、面倒なものは省いてさっさと終... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 革命家ひろ
5つ星のうち 5.0 三國志初心者には向きません
ある程度正史も読んでる位じゃないと 面白くないし 意味不明でしょう
 
しかし、曹操孟とくの大ファン 玄徳嫌い... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 どうしちゃったの酒見先生
かつて、重厚な古代中国伝記物を書いておられた酒見先生。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: サンサーラ
5つ星のうち 1.0 孔明好きにはお勧めしません。
駄作。 とにかくつまらない。 泣き虫弱虫な孔明で面白く書いてあるのかと思ったら、とんでもない! 作者が孔明を嫌いなようで、悪口ばかりが書いてあります。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 四君士
5つ星のうち 5.0 程度が良い
初めての作家でもあり、文庫本にしては価格が高いので中古を選びました。変色していなければいいなという思いで注文しましたが、なんと綺麗な商品でした。説明の通りの商品に... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 初野 強
5つ星のうち 5.0 やめられない とまらない
面白すぎてやめられなくなる。不眠気味だ。正史でも本当だったのかなんて誰も知らないのだ。こういう面白い展開があっても不思議じゃない。この本を読んでから「三國」のドラ... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ohanatyan
5つ星のうち 2.0 冗長
1巻で完結するのかと思いきや、三顧の礼まで。
3巻でやっと赤壁・・・。このペースで五丈原まで描いたら全6巻以上の大長編になってしまう。... 続きを読む
投稿日: 2012/9/20 投稿者: カシオ君
5つ星のうち 5.0 爆笑悶絶、しかし…
ほんま笑いました。
講釈風なのって、諸星大二郎以来。

張飛がゲヘヘヘって笑うのとか新鮮。... 続きを読む
投稿日: 2011/5/13 投稿者: down low generation
5つ星のうち 4.0 新しい三国志
三国志を読み漁っている中で見つけた一冊。
今までとは違う世界観で書かれた三国志だと思います。... 続きを読む
投稿日: 2010/11/18 投稿者: 志
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