登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
凡人の想像を絶する現実,
By
レビュー対象商品: 泣いてもええねんすべてはそれからや (ムックの本) (新書)
玄さんって、本当はとても繊細で心の優しい人なんだと思った。そうでなければ、弱者を救うボランティア団体を運営することなんかできないはず。長い間家庭に恵まれなかった玄さんが、本の最後で、別居中の子どもたちと心を通わせあえるようになったのは、これまでの彼の努力が天に聞き入れられたからではないだろうか。平凡な人生を送っている自分にとって、彼が生きてきた世界、彼が救おうとしている人たちの世界は、正直言って、対岸の火事を見るように現実味がなかった。それが現実であると認識する想像力がなかった。けれど今は、本当に救いを求めている人がいるなら、少しでも多くの人たちに、玄さんと新宿救護センターの存在を知ってほしいと思う。
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
やはり・・・。,
By 甦ったラストサムライ "職人" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 泣いてもええねんすべてはそれからや (ムックの本) (新書)
前作と同様、新宿救護センターが歌舞伎町にあると言うだけであって、あまり歌舞伎町は関係ない内容となってます。歌舞伎町の沙汰を期待していた私的にはこの評価ですが、困っている人や病んでいる人にはオススメです。一度、読んで欲しい作品です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|