『泣いちゃうかも』は,非常に耳に残るシリアスなダンスナンバーですね。
結構気に入ってます。
一方c/wの『弱虫』は,新垣,道重の二人だけで歌う,暗めの歌でした。
私は,道重のファンなので,フューチャーされで凄く嬉しかった反面,
他のメンバーのファンは,どう思うのかな?,とも思いました。
やはり,シングルには,特定のメンバーをフューチャーした曲は合わないのでは?。
A面でさえそういう状態なのに。
これではメンバーやファンの間に不公平感が出る。
曲もA面,c/w共に暗い曲では,明るい曲を求めるファンは不満になり,
最悪の場合,明るい曲を歌う他のグループにファンが移ってしまう恐れもあるのでは。
せめてc/wぐらいは,みんなで明るい歌を歌ってほしい。
というか,もうそろそろ,明るい歌,もしくはちゃんとしたバラードをリリースする時期では。
モーニング娘。のイメージやファンを思えば,
シリアスなダンスナンバー一本だけで売っていくのは,絶対に無理。
極端な話,売れなくてもいいから明るい歌やバラードを年に一枚は出さないと,ファンは離れていくと思う。
例えば,エルダークラブが卒業する時期を考えて,
明るい,もしくはバラード調の卒業ソングなどがよかったのでは。
ちなみに,付属のDVDに『アナザーver,』とあるが,
内容には違いはほとんどないですね。
リゾナントブルーの時は全然違ったので,
『アナザーver,』を語るなら,もう少し違いは出して欲しかったです。