Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,143

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
波止場日記―労働と思索
 
イメージを拡大
 

波止場日記―労働と思索 [単行本]

エリック ホッファー , Eric Hoffer , 田中 淳
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とエリック・ホッファー自伝―構想された真実 ¥ 2,310 をあわせて買う

波止場日記―労働と思索 + エリック・ホッファー自伝―構想された真実
合計価格: ¥ 5,250

在庫状況の表示

  • 対象商品: 波止場日記―労働と思索

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • エリック・ホッファー自伝―構想された真実

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、1958年6月から59年5月にかけての日記であり、沖仲仕生活をヴィヴィドに描いている。冷徹なアフォリズムをふんだんに編みこんだ、人間と世界への洞察はおどろくべく新鮮である。

内容(「MARC」データベースより)

鉱山夫、農業労働者、港湾労働者として社会の基底を生きてきたホッファー。1958年6月~59年5月にかけての、沖仲仕生活をヴィヴィドに描いた日記。初版1971年刊の新装版。

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: みすず書房; 新装版 (2002/08)
  • ISBN-10: 4622051397
  • ISBN-13: 978-4622051398
  • 発売日: 2002/08
  • 商品の寸法: 19.2 x 14.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 133,969位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
高学歴化した日本。「知識人」しかいなくなった日本。同時に幼稚化してしまった日本。そんな日本はどうして今のように苦悶するようになったのか。その根本的な思考のヒントがここにある。勿論直接的にホッファーが日本について言及しているわけではない。先進国すべてに共通の問題である。

「知識人」とは何か、またどんな思考プロセスを持っているのか。そして、どのように未来また歴史を形成していこうとしているのか。示唆に富む指摘ばかりである。なんの気負いもなく、ただ淡々とホッファーはそれを展開している。

秋の夜長、じっくりあなた自身も思考してみるのも悪くないのではないだろうか。速読術なんかクソ食らえ!ただただ、じっくりホッファーと対話していただきたい。
というわけで、この内容にしてこの値段、読後の充実感を考えれば満足できるにちがいない。

このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ホッファーの『アフォリズム』に魅了された者なら、だれでも彼の生いたちや人となりが気になるんじゃないだろうか。いったいホッファーとはどんな人なのか。そんな興味から本書に先立って『自伝』を買って読んでみたが、記述があまりにも淡々としすぎて、日々の生活からあの独自の思考が生み出された現場の記録=ドキュメントを期待していた私にはいささかもの足りなかった。

 それだけに本書は読み応えがあった。本書はわずか一年の日記(それも毎日書いているわけではない)だが、自伝よりもはるかに自伝的な記録になっている。たとえば、ホッファーのあの独自の思考は本当に波止場でのタフな仕事の合い間に紡ぎ出されていたのだ。けっして派手さはない。しかし、一読に値するドキュメントであることは間違いない。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何故書くのか 2005/12/13
形式:単行本
 この日記に記されたのは50代後半の著者の1年間である。そして発表され

たのは、書かれてからおよそ10年後だ。既に何冊か本を出していた著者が必

要とした形式が日記であったというのは興味深い。また10年たって価値あり

と考えて出版したというのも頷ける内容だ。およそ三分の二くらいのところ、

2月11日の記述にこういう文章が出てくる。ある根底的な疑いから日記は始

まったのだが、ここに至って手ごたえをつかんだという実感が伝わってくるようなのだ。

〈午後九時半。私の関心をとらえ、私の注意をひきつけ、私の思想を流れ出さ

せるのはいったい何だろうか。判断のよろしきをえた称賛か。どうも違う。私

の理論と予感の立証か。近い。実は、もっとも持続的で効果的な刺激が生ずる

のは、展開を待っている大量の原稿からである。〉
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換