Amazon Kindleでは、 波の塔(下) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
通常配送無料 詳細
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
波の塔&... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【※コメント欄を必ずお読みください。】中古品。レンタル落ち等ではありませんが、店舗ラベル貼付の可能性がございます。その他状態について、使用・経年によるヤケ・ページ折れ跡・シミ・一部記入・本文に届かない程度の破損等「紙であるが故の修復不可能な状態劣化」が見受けられる場合があります。内容確認に問題ないとは思われますが、状態について予めご理解の上ご検討をお願いいたします。。前述にて特別な記載がない限り、新刊時に付属している可能性のある帯・チラシ・特典等の付属は無いものとお考えください。こちらの商品はAmazon.co.jp 配送センターより発送されます。出品に際し細心の注意を払っておりますが、使用に問題(人為的なページの落丁、文章が読めなくなるほどの著しい損傷・記入等)のある場合はご連絡ください。謹んでご対応させ頂きます。また、店内管理ではないため細かな状態等のお問い合わせにはご対応できません。左記含め、予め中古品であることをご理解の上ご購入をお願い致します。
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

波の塔〈下〉 (文春文庫) 文庫 – 2009/9/4


3個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 700
¥ 700 ¥ 1


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

波の塔〈下〉 (文春文庫) + 波の塔〈上〉 (文春文庫) + 球形の荒野〈上〉―長篇ミステリー傑作選 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,037

選択された商品をまとめて購入



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

結城頼子の夫は政治家がらみの情報ブローカーで、R省を舞台にした汚職事件に深く関わっていた。特捜部の担当検事として捜査をし、喬夫は初めて頼子の真の姿を知る。悩んだ末に新たな道に踏み出そうとする喬夫だが…。新任検事と被疑者の妻の悲恋を、彼に憧れる若い女性の思慕と対比して描いた異色の恋愛小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本/清張
1909(明治42)年12月、福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市)に生れる。53(昭和28)年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。56年、それまで勤めていた朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。63年「日本の黒い霧」などの業績により第6回日本ジャーナリスト会議賞受賞。67年第1回吉川英治文学賞受賞。70年第18回菊池寛賞、90年朝日賞受賞。92(平成4)年8月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 407ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2009/9/4)
  • ISBN-10: 4167697238
  • ISBN-13: 978-4167697235
  • 発売日: 2009/9/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 33,135位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 宮寺良平 投稿日 2009/12/13
形式: 文庫
政治の黒幕である頼子の夫の計略は結城頼子と小野木喬夫の運命を大きく変えて、二人の悲しい愛は急展開していく。
二人の気持ちがすれ違って行く部分なども、読者をはらはらとさせるが、むしろ現実味がある。
本当に追いつめられたときに、人がどのように行動するかを描くのも作者の力量である。
クライマックスに関しては、人によって評価が分かれるだろうが、強く心に残ることは間違いない。
何故主人公たちはこのような行動をしたのかとか、私だったらこうすると言うようなことを考えさせるという意味で、女性週刊誌での連載では特に好評だっただろうし、ドラマでも多くの人の心を動かしただろう。
この小説の前半では、偶然が起こりすぎるというような欠点があったが、後半は筋に関しては精密に出来ていると思う。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 JONNY 投稿日 2008/10/3
形式: 文庫
話の展開から予想できた結末だったが、
こうするしか終結しなかったのであろう。
仕方がない結末は本当に哀し過ぎる。

上巻の最初に出てきた樹海が最終章で威力を発揮する話の妙に、
深い味わいを感じてしまった。

恋愛ミステリーの最高峰である。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 新宿屋 投稿日 2012/9/5
形式: 文庫
いやあ恐れ入りました。言わずと知れたミステリの大家ですが、恋愛小説を書かせても読者を引き込ませるものがあります。
それは作者の類いまれな文章力と全ての登場人物をリアルに描くことができる眼力のなせる技でしょう。
胸に迫るものがあり独特の読後感もたまりません。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック