Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
波に乗れ にっぽんの太陽電池―温暖化のリスクをチャンスに変えるシナリオ (B&Tブックス)
 
 

波に乗れ にっぽんの太陽電池―温暖化のリスクをチャンスに変えるシナリオ (B&Tブックス) [単行本]

櫻井 啓一郎
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命 (文春新書) ¥ 840 をあわせて買う

波に乗れ にっぽんの太陽電池―温暖化のリスクをチャンスに変えるシナリオ (B&Tブックス) + 日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命 (文春新書)
合計価格: ¥ 2,730

在庫状況の表示

  • 対象商品: 波に乗れ にっぽんの太陽電池―温暖化のリスクをチャンスに変えるシナリオ (B&Tブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

エネルギー資源の確保、経済成長、そして地球温暖化への対策。これら3つを同時に並立させられるのが、再生可能エネルギーです。中でも太陽光発電は育てる費用が大きい一方で経済効果や資源量も大きく、中期的に世界の主要エネルギー源の一つに成長すると見られています。
そんな影響力の大きな技術を、各国はどう使っていこうとしているのか。限られた助成資金を効率良く使うために、政策的にどのような工夫をしているのか。本書はその考え方を伝えようと書かれています。
1−4章はデータを交えてなるべく客観的な内容とし、5章は私見を交えて日本での検討事項の整理や、今後考えられる方策の提案を行っています。

内容(「BOOK」データベースより)

大躍進するドイツ・スペインの太陽電池。その切り札は「フィードインタリフ」の爆発的な普及効果だ。慌てず急げ!日本の太陽電池。

登録情報

  • 単行本: 147ページ
  • 出版社: 日刊工業新聞社 (2009/02)
  • ISBN-10: 4526062189
  • ISBN-13: 978-4526062186
  • 発売日: 2009/02
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 418,067位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By きたきつね トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
本書が低減している固定電力買い取り制度(フィードインタリフ;FIT)は本書の出版とほぼ同時期に決まりました、買い取り価格 約50円/kWh、契約期間10年。まあ、太陽光先進国のドイツ、スペインより条件は良くありませんし、家庭用を中心とし、大規模メガソーラーと呼ばれる1000kWクラス以上の事業用発電所が除外されましたが、大きな一歩だと思います。
本書では、このFITという制度のメリット、これによるドイツ、スペインなどの急速な普及、あっという間にドイツが日本を抜いたことの理由がよく分かると思います。
また、このFITは政策のさじ加減が難しく、スペインでは太陽光バブルを生み、問題を起こし太陽光普及を減速させた事まで説明しているのは良いことだと思います。
太陽光は今非常にブームで当面は急速な普及が期待できるでしょう。ただ、急速な普及では同時に様々な問題が発生し、特に太陽光発電システムの建設コストを、NEDOなどがもくろむような急速なコストダウンを実現しなければ、バブルが弾けてしまうという事も考えておく必要があります。本書を含め、現在の発電コスト46円/kWhを2030年に7円/kWh(これなら火力発電とも互角水準)を実現する明確な道しるべがまだありません。この点のみ、太陽光発電の懸案事項だと思います。
本書の内容につうては、専門家らしく丁寧に分かりやすく、太陽光発電を取り巻く環境を幅広く掲載していて、読みやすいと思います。
ただ、1点、全ページ、白黒印刷なのが残念。グラフや構造図、パネル写真などはカラーであれば、大変使いやすい、より分かりやすい内容だったと思います。
カラーなら定価1800円を2000円にしても価値あるものだと思いました。ここだけ残念です
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nira221
形式:単行本
クリーンエネルギー普及は慈善事業ではない!

なぜ太陽電池が日本に必要なのか、それを導入するためには何が必要か、現状はどうなのか
ということが政策的・経済的側面に主眼を置いて説明されています。
よくクリーンエネルギーに関する主張には、地球温暖化をはじめとする環境破壊の深刻さを訴えた、やや感情論に走ってしまっているものも見受けられますが、この本では環境保護は「後づけの理由でも構いません」(P22)と言いきっています。また科学技術的な内容に偏向し、「夢があるなあ」くらいの感想しか持てないものも多いですが、この本はより社会的、現実的です。
少々ネタばれしてしまうと、太陽光発電によって次のような利益がもたらされると筆者は主張しています。
・エネルギー自給率の向上とそれによる政治力増加
・将来的な電力価格の低下、それに伴う国内産業の競争力アップ
・輸出産業としての利益
・雇用創出、
・関連産業(ガラス、半導体、蓄電、自動車…)への波及効果
…など、政治・経済への大きなメリットとなるものです。
もはや日本には実現に十分すぎる技術があります。

必要なのは量産体制によるコストカット!
その火付け役となる政策!

ちなみに『波に乗れ日本の太陽電池』と銘打ってますが、風力やバイオマスなど、他のクリーンエネルギーについても、同様に現実的観点から検討を行っています。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
太陽光発電の一番大事な役割についてはもう一考してもらいたいもの。
著者のブログがあるので参考にされると良い。
http://ks.nwr.jp/d/?date=20091216-8
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換