Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
法隆寺の智慧 永平寺の心 (新潮選書)
 
イメージを拡大
 

法隆寺の智慧 永平寺の心 (新潮選書) [新書]

立松 和平
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と伊勢発見 (新潮新書) ¥ 735 をあわせて買う

法隆寺の智慧 永平寺の心 (新潮選書) + 伊勢発見 (新潮新書)
合計価格: ¥ 1,449

在庫状況の表示

  • 対象商品: 法隆寺の智慧 永平寺の心 (新潮選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 伊勢発見 (新潮新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

釈迦の教えは今も人びとを導いている。私は仏教を積極的に学びたい。学びたくて学びたくて、じっとしていられない。般若心経はなぜ心の良薬なのか。法華経は何を説いているのか。「さとり」とはどういうことか。…聖徳太子の精神が至るところに輝いている法隆寺。道元の思想があまねくところに染み渡っている永平寺。両寺における修行を通して、身と心で仏教の精髄に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

立松 和平
1947(昭和22)年栃木県生まれ。作家。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中の1970年に「自転車」で第一回早稲田文学新人賞を受賞。代表作に『遠雷』(野間文芸新人賞)『卵洗い』(坪田譲治文学賞)『毒 風聞・田中正造』(毎日出版文化賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/10)
  • ISBN-10: 4106100371
  • ISBN-13: 978-4106100376
  • 発売日: 2003/10
  • 商品の寸法: 17.3 x 10.9 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 482,389位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 法隆寺では,毎年1月7日の晩の通夜作法から14日の晩まで,金堂修正会を行う。筆者は,「承仕」(じょうじ。法会の雑役を行う,最下級の僧)として,これまで9回,金堂修正会に参加してきた。
 夜明け前に法隆寺の金堂で行うという「後夜(ごや)作法」(金堂の内陣で行う行法)を終わったころ,天井当たりに鮮やかに朝日が当たる中,続けて「晨朝(じんじょう)作法」が行われ,その後,「金堂の扉を開ける。朝の光が銀色の透明な水のように一斉に射し込んでくる。」(48〜49頁)というのは,読んでいるだけでもすばらしそうである。
 私も承仕になって参加したいと思うが,承仕になる方法は「縁」としか言いようがないので,誰でもなれるというものではないらしく,残念である。

 永平寺には,3泊4日の参禅に赴いている。こちらは,一般人も参加できるものらしいので,機会があれば一度参加したいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
By ポチR トップ50レビュアー
形式:新書
法隆寺、永平寺で立松和平さんが実際に修行された上で書かれた本。修行の記録だけではなく、仏教思想についても詳しく触れられている。法隆寺では一週間の金堂修正会の承仕(法会の雑役。立松さんはこれが9回目)として、永平寺では三泊四日の一般参禅者としての立場だ。

私は法隆寺も永平寺もお参りさせていただいたことがある。永平寺が修行の場だということがはっきりわかるのに対して、法隆寺はそういった感じを感じさせないお寺だった印象がある。しかしこの本からは、修行の場としての法隆寺のぴんと張りつめた空気が伝わってきた。永平寺については、別な方が書いた修行記を読んだことがあるのである程度知っていたが、その本ではあまり触れられていない曹洞宗の思想についてこの本には詳しく書かれていて参考になった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換