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法華経を生きる
 
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法華経を生きる [単行本]

石原 慎太郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

この世は目に見えない『大きな仕組み』の中にある。それを解く鍵が法華経だ。著者の数十年にわたる実践からこれを平易に解き明かした、混沌の時代を生き抜くための全く新しい法華経ノート。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

人間の悩みや苦しみ、迷いの「本当のわけ」は何なのか?私たちにとって最も大事な問題は、所詮生きるということと死ぬということしかない。混沌の時代に生きる人々のための、まったく新しい体験的法華経ノート。

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (1998/12)
  • ISBN-10: 4877282718
  • ISBN-13: 978-4877282714
  • 発売日: 1998/12
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 296,657位 (本のベストセラーを見る)
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24 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
無題 2011/6/15
形式:文庫
読んで思った事はやはりこの人は学求心がない、という事だ。
別の言い方をすれば、自身の小さな世界だけを世界の全てと誤解して
他の世界の存在を認めていない。故に、思想が浅い。

自身の経験で語る、といえば聞こえがいいが
その文章は独善的であり、本当に法華経を読んだのか、疑問が残る。
どうにも私には他人から聞いた一部を引用しただけとしか思えない。

例えば、他のレビュアーの方が語っていた天罰発言なのだが。
我欲に溺れた日本への天罰であったとして、何故、被災者の方々が天罰にあわなければならなかったのか。
仏教では全ての事由には原因がある、と説いているわけであるから
「被災者の方だけが天罰に逢う原因があった」と、いう事であり、石原氏の発言に照らし合わせると
「被災者の方が日本で最も我欲に溺れた人間達であったから」という事になるのだが。
思慮浅薄にして軽挙妄動。
法華経について語りたいのであれば、もっと真摯に法華経と向き合った方がいい。

絶賛しているレビューが多いが、もし、石原慎太郎以外の者がこれとまったく同じ本を書いたとして
同じように絶賛しているのか。私はその場合においても、今回においても同じ事を言うだろう。
「著者はもっとちゃんと法華経を読め」
このレビューは参考になりましたか?
60 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
宗教とは何か? 神は存在するのか? 実は、知識人こそ「神」の存在を信じることができないのです。これを「知識人」である著者みずからが、自分の体験をまじえて解説する。話は一休さんから宇宙のはてまでに及ぶ。宗教本によくある「まず信じよ」といった話の飛躍はなく、つねに読者がついてこられるかの確認をとりながら考察は進んでいく。哲学者としての釈迦、神としての釈迦を行きつ戻りつ考えていく。合理主義とは人間の考えの限界であり、今理解できなくとも信じる価値があるものはたくさんあると教えてくれる。神などいないと思われる方、ぜひ読んでみてください。すばらしい本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By bdn
形式:文庫
本格的な文士が国政に参加、閣僚まで務めたが一日突然の辞任、そして首都知事への復帰と(無論この間文士をやめたことはないが)、字面にすれば極めて激しい行動を続けている石原氏。彼がまた禅宗の檀家に生まれるながら、亡父君ともども法華経の信奉者であることはよく知られている。本書は、石原氏が、悟りの道を示す立場ではなく、仏教に教えを請う側の立場からその法華経の教えをひもといた入門書である。原典の宗教という枠組みをこえた壮大なドラマを巧みな現代日本語訳により引用し、他方で仏教や宗教に止まらない哲学者や物理学者等の言葉をも紹介、身近な出来事をも併せながら具体的に法華経を解説、私たちが忘れている「信じること」の重要性を説く。そこに問題に取り組む際に、決して目の前のケースだけにとらわれずそのケースの根本にある遠大な問題にまで政策を練り上げ実施していく石原氏の原点があることが理解できる。石原氏が文中で述べている通り、決して宗教の勧誘書ではなく、それぞれがそれぞれの人生を歩むにあたり解釈を重ねていく他はない。それでも読後に物事が単独で存在しえないという自覚は共通に生まれていくのではないか。ただ、他方でそうした「所詮は自分だけしか納得し得ない」という石原氏の孤高なスタイルが、ともすると他人に行動の唐突さと一種の突き放したような冷たさを感じさせるのか、とも思った。
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投稿日: 12か月前 投稿者: 和見のかおちゃん
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投稿日: 13か月前 投稿者: wonderful-go-go
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投稿日: 14か月前 投稿者: こんにゃく尻
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'@宗教専門家ではなく、大衆に顔を向けた小説家(政治家)の感性で書いており、身近な表現で面白い箇所もあるが、説明不足も否めない。ウイリアム・ジェイムスなど他人の言... 続きを読む
投稿日: 2009/11/16 投稿者: レオナルド・ダ・ヴィンチ
信仰と哲学する
この本では石原氏が、自身の体験や経験を踏まえて感じたことを在家主義の仏教的観点から考察を勧めている。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/15 投稿者: toppo
民主主義
 10年ほど前、上智大学の近くの書店で
単行本を購入した。新幹線の中で読んだ。
 即身成仏と先祖崇拝は、両立するのでしょうか。
投稿日: 2008/1/24 投稿者: あきら
人間の弱さも兼ね備えた人間として読む
 本書は基本的に法華経の解説本である。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/29 投稿者: シャムネコ37
私の読書メモ
宗教にあこがれるも、心から信じられない私。宗教心とは何か・・・探訪の際に出会った本。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/5 投稿者: 八丁沖
もっと法華経について知りたくなる本
人生とは仏性に至る道程と読みました。... 続きを読む
投稿日: 2005/8/23 投稿者: northhill
作家としてのプライドがもたらす限界
石原さんに質問したいこと

A 釈迦が悟りに到った最終的な行は何ですか
B... 続きを読む

投稿日: 2004/9/11 投稿者: "そらとにじ"
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