Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)
 
 

法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) [文庫]

法月 綸太郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 730 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と法月綸太郎の新冒険 (講談社文庫) ¥ 700 をあわせて買う

法月綸太郎の冒険 (講談社文庫) + 法月綸太郎の新冒険 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,430

在庫状況の表示

  • 対象商品: 法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 法月綸太郎の新冒険 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

はじめに名探偵・法月綸太郎ありき!   死刑執行当日に殺された死刑囚、図書館の蔵書を切り裂く犯人、恋人の肉を食べた動機。異様な謎につつまれた怪事件に法月綸太郎はどう立ち向い推理するのか?

内容(「BOOK」データベースより)

名探偵・法月綸太郎に挑戦するかのように起こる数々の難事件。なぜ死刑執行当日に死刑囚は殺されたのか、図書館の蔵書の冒頭を切り裂く犯人、男が恋人の肉を食べた理由など異様な謎に立ち向かい綸太郎の推理が冴えわたる。「ルーツ・オブ・法月綸太郎」ともいえるミステリの醍醐味あふれる第一短編集。

登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/11/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062631083
  • ISBN-13: 978-4062631082
  • 発売日: 1995/11/7
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 248,469位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
絶句、、、 2003/1/21
形式:文庫
この短編集にはミステリ短編でも屈指の名作(迷?)の
死刑囚パズルが収められています。
この短編を読んであなたも絶句して下さい。
本当にすごいです。
逆に後半の穂波シリーズはほのぼのしていて
軽くてこちらも好きです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
法月綸太郎の第一短編集。エラリー・クイーンやシャーロック・ホームズに習っての『法月綸太郎の冒険』である(●^o^●)。
しかしながら内容は極めて濃密である。特に『死刑囚パズル』には唸る。『死刑』に対する文献・論調は古くはそれこそエラリー・クイーンの『Zの悲劇』、最近では島田荘司の一連の死刑考察が出色だが、その法的取材の深さが伺い知れる大傑作だ。
あわせて7編中4編が『図書館もの』だ。ここでは島田荘司の石岡君に対峙する里美と言うべきか、むしろ『Zの悲劇』のペーシェンスと言うべきか、法月綸太郎の相棒たる沢田穂波が登場する。彼女と綸太郎の会話が石岡・里美コンビくらい絶妙で面白い。
あと思ったのは、この中の1編『土曜日の本』や後の長編『ふたたび赤い悪夢』の題名である。プログレシブ・ロック好きならピンとくる題名ばかりだ。つまり、『土曜日の本』は『Starless and Bible Black』の『Book of Saturday』であり、『ふたたび赤い悪夢』は『Red』の中の『One more red nightmare』に違いない。氏はキング・クリムゾンの大ファンなのだろう。

閑話休題。イチ押しの大傑作である。

このレビューは参考になりましたか?
By トップ500レビュアー
形式:文庫
◆「死刑囚パズル」

  死刑台に立ち、首に絞縄を巻かれた囚人が、刑務官によって
  執行のボタンが押される直前に、ニコチンで毒殺された。

  なぜ、死が確定している人間を、わざわざ殺害する必要があったのか?

  拘置所を舞台に《消去法推理》が駆使されることから、
  明らかに、クイーン『Zの悲劇』が踏まえられています。

  また、クイーンの影響ということでは、『Xの悲劇』などに見られる
  《見えない人》の発想が、犯人特定に繋がる点も見逃せません。

  そして、容疑者を限定し、一旦すべての容疑者が犯人の条件に該当しない、
  と消去したあとで、それまで盲点だった人物を提示していく手筋も、クイーン
  特有の手法に倣っているといえます。
  

◆「カニバリズム小論」

  タイトル通り、「人喰い」をテーマにした作品。
  「犯人はなぜ被害者の死体を食べたのか?」というホワイダニットが焦点です。

  綸太郎とその友人との対話形式で物語が進み、その中で、古今東西の
  カニバリズムについての知見が引用されるという衒学的な展開を見せます。

  
  議論の果てに導き出される結論にも驚かされますが、
  最後の最後で炸裂する、叙述トリックには脱帽でした。

◆「黒衣の家」

◆《図書館》シリーズ
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換