法律用語辞典(有斐閣)と双璧をなす、定番の法律用語辞典です。
●法律用語を辞書のように調べるだけならば「法律用語辞典」を購入すると良いです。
○用語説明から、法律の世界を覗きたいなら「法律学小辞典」を購入すると良いです。
(○注○ただし、民法&会社法改正に対応しているのは、現在、本書だけです。)
しかし、法律を勉強している人の中でも「法律辞典」を持っている人が少ないように
思います。
「基本書」は勿論、皆さんお持ちですし、「判例集」や、人によっては「予備校本」など
も利用している人は多いと思います。・・やはり「辞典」は少数派のような気がします。
ところが、法律学をマスターするには、「辞典」が近道。
<少し、極意をお教えしましょう。(しかも無料)>
まず(1)全体を見回し、辞典の“構成”を頭に叩き込みます。
そして(2)調べたい用語を引きます。そして、解説にある他の用語、概念の“類似事項”
を確認します。次に(3)その“類似事項”をどんどん“芋づる式”に調べていきます。
最後に(4)法律用語の“概念のつながり”をマップのような“地図図解”にします。
はい、“法律概念世界地図”の出来上がり!!
あとは、この地図を持って、法学書を読んで行けば「迷う」ことなく、行きたいところへ
法律ワールド♪世界を見るのよ、法律ワールド〜♪です。
どうして、どうして「辞典」は学習のスタートであり、ゴールなのです。
・・・ご参考にしてくださいませ。
【“参”考図書】
有斐閣 法律用語辞典(:法律用語辞典の双璧のもうひとつ!)
図解による法律用語辞典(:実務家向けには、こちらもどうぞ!)