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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
法廷画に込められた愛,
By ビジネス員 (稲城市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 法廷絵師は見た! (単行本)
とにかくすごい。
法廷画とともに残された著者のコメントは、 まさに命を削って吐かれたものなのだろう。 法廷とはやはり人間社会の縮図でもあるのがわかった。 急逝された著者の法廷絵師としての仕事を心からねぎらいたい。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
絵に思いをこめる,
By
レビュー対象商品: 法廷絵師は見た! (単行本)
法廷の模様を伝える「絵」をニュースなどで
見たことがあると思います。 本書はまさにその「絵」を描いた方が法廷で感じたことを 綴ったものです。 「法廷を忠実に模写」すればいいのではなく 法廷にいる被告人をつぶさに観察し、被告人の歩んだ人生など 背景にあるものを感じ取り、それを「絵」に込めて描かなければ 「絵」がリアルなものにならないと私は感じました。 本書は大橋さんが描いた「絵」が数多く出てきます。 そして、「絵」を描いたときに大橋さんが感じたことが そのまま紹介されています。 大橋さんが「絵」にどのような思いをこめて 描いたのかがよくわかります。
5つ星のうち 5.0
痛いほどに透明で、まっすぐに。,
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レビュー対象商品: 法廷絵師は見た! (単行本)
テレビのニュースで、何か大事件の裁判を取り上げる時に、
ほんの数秒、数十秒映る 「公判中の被疑者の様子」の絵。 それが『法廷絵』 誰が描いてるのか── そんなの、普通は気にしないのに、 大橋さんは、違った。 ”誰”なのかは気にしなくても、 あの頃のTBS系の法廷画は、 違った・・・・・・ ある時、突然変わって、 失望していたら、 この本を見て、初めて、その”わけ”を知った。 大橋さんが、 どんな思いを込めて描いたのか。 それを知れば知るほど、 残念で、なりません・・・・・・。
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