Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
法哲学入門 (講談社学術文庫)
 
イメージを拡大
 

法哲学入門 (講談社学術文庫) [文庫]

長尾 龍一
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,008 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と法とは何か 新版 (岩波新書) ¥ 861 をあわせて買う

法哲学入門 (講談社学術文庫) + 法とは何か 新版 (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,869

在庫状況の表示

  • 対象商品: 法哲学入門 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 法とは何か 新版 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

法学・哲学の出会いと学問としての可能性。非常識の世界に属する哲学と常識の世界に属する法学の共闘はいかなる問題解決に有効なのか。人間性と社会秩序、法と実力、正義の客観性などについて優しく解説。

登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/1/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061598015
  • ISBN-13: 978-4061598010
  • 発売日: 2007/1/11
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 123,071位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By eTMkawa
形式:文庫
本書は、著者が1980年代初頭に法学セミナー誌に連載し、
1982年に単行本化されたものですが、このたび講談社学術文庫に再録されました。

本書は、文字通り法学と哲学との交点にあたる「法哲学」につき、
私たちに身近な題材から説き起こすというものです。
目新しく感じるのは、西洋哲学のみならず、
中国の諸子百家の著作にも多く依拠している点です。

実定法全体を手のひらに乗せ、
哲学の視角からあーでもない、こーでもないと論じる本書は、
話題の豊富さや巧みな文章力といった点で、類書から秀でています。
学生時代、基礎法学の学習を怠って政治学系の科目などに逃げた私のような愚か者に、
うってつけな一冊だと思いました。
ただし、本書はあくまで「法哲学」の入り口まで誘うに過ぎませんが…。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 倒錯委員長 トップ500レビュアー
形式:文庫
ハーバードのマイケル・サンデルの講義が紹介されて以来、日本では突如 として哲学
ブーム(?)が巻き起こっているが、本書がテーマとするのは それと密接するであろう
法哲学である。「法学セミナー」での連載を加筆 修正した形態をとっている。本文中に
て、法学部生以外の学生が受講する一般教養の授業の方が雑談は交じえていておも
しろいと述べているが、まさに本書にはそのような、法哲学の門前で初学者が途方にく
れないようなるべくおもしろい話、エピソードにつなげていこうという著者からの配慮がな
されていて、好感が持てる。

本書を読むと、法哲学が「法を哲学する」ことであり、同時に「法(律)をとおして哲学する」
ことがわかる。抽象論(ex.命とはなにか)と具体論(ex.脳死を人の死と認可する法律)を
架橋する学問なのだ。本書では、そもそも法哲学あるいは法とはなんなのか?から、「悪」
「罪」といったものの恣意性、、こうであると定められれば法なのか(実定法)、それとも人
間にはアプリオリに定められた法があるのか(自然法)まで、包括的に論ぜられる。西洋
と東洋を横断する著者の知識もさく裂する。

あとがきにて、著者自身はケルゼニストであるということを明かしているが、一般的な法哲
学の入門書としてのバランスは十分に取れていると思われる。ただ、著者の雑談を織り交
ぜた文章が、かえって論旨を見えにくくしていて、なんども読み返してくなる一冊。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 哲学する河童 トップ500レビュアー
形式:文庫
法哲学の入門書を書くというのはやはり中々難しいことであるらしい。
本書はタイトルこそ『法哲学入門』となっているが、著者はあとがきで きちんとした入門書ではないことを認めている。
それは著者の責任ではなく、つかみどころの無い「法哲学」という学問が持つ性質のせいであろう。
本書を読むことによってそれは読者に対して少なからず伝わるはずであり、そういう意味で実際は本書は「法哲学の入門書」としての役割をきちんと果たしているのかもしれない。

とは言え、全六章で構成されている本書は全体としてまとまりがなく、面白さ・わかりやすさの波が激しいのも事実である。
第一章「法哲学とは何か」では、まず哲学と法学とは何か、ということについて論じており、下手な哲学の入門書よりも哲学についてわかりやすく解説してあり、法学との違いも良くわかって大変面白い。
第二章以降は、儒家や法家なども絡ませてところどころ興味深い記述も出てくるが、基本的には終わり向けてだんだんと面白くなくなっていくといった感じである。

第一章は☆5つ。総合で☆4つ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換