出版社/著者からの内容紹介
平成19年4月1日から運用を開始した、新しい電子公証制度に基づ く法務省オンライン申請システムを使った電子定款作成マニュアルです。
今回の運用改正で新たに発生した
* 公的個人認証サービスを使った電子署名
* 法務省オンライン申請システムの導入手順
* 電子公証システム(オンライン申請システム)の操作手順
の他にも、
* 定款文面の作成
* 電子署名プラグインの比較
* 代理作成のための委任状の作り方
* 定款作成支援ソフトウェアのご紹介
について書いています。
著者からのコメント
電子定款作成のメリットとして、「定款に貼り付ける印紙(4万 円)が不要である」ということが挙げられます。
公的個人認証サービスが利用できるようになったことで、今まで一般の方では ハードルが高かった電子定款作成が自分でもできるようになったのは非常に魅力 です。
もちろん、電子定款を作成するためには設備投資を含めていくらかの準備が必要 です。しかし、設立の費用が4万円安くなるということはビジネスのスタート時 に大きなメリットとなるでしょう。
著者について
川口 弘行(かわぐち ひろゆき)
1971年生まれ。芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科修了。
通信系コンピュータ会社でシステムエンジニアとして勤務。
1996年に行政書士資格を取得。同年、行政書士登録開業。
2006年(財)生涯学習開発財団認定コーチ資格取得。ビジネスコーチ。
1971年生まれ。芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科修了。
通信系コンピュータ会社でシステムエンジニアとして勤務。
1996年に行政書士資格を取得。同年、行政書士登録開業。
2006年(財)生涯学習開発財団認定コーチ資格取得。ビジネスコーチ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川口 弘行
1971年生まれ。芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科修了。通信系コンピュータ会社でシステムエンジニアとして勤務。1996年に行政書士資格を取得。同年、行政書士登録開業。2006年(財)生涯学習開発財団認定コーチ資格取得。ビジネスコーチ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年生まれ。芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科修了。通信系コンピュータ会社でシステムエンジニアとして勤務。1996年に行政書士資格を取得。同年、行政書士登録開業。2006年(財)生涯学習開発財団認定コーチ資格取得。ビジネスコーチ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)