税理士事務所にアルバイトすることになったのですが、
もう法人税の事がちんぷんかんぷん。
題名が、『法人税申告書の書き方が〜』と書いてあったので、
申告書の書き方だけで終わっていたらどうしようと思いつつ、
参考になればと購入してみました。
「はじめに」を読んだ時から、お〜こんな考え方するんだ。
と感心しながら読み始めました。
どの別表からどの別表へ流れるか?別表の流れ。
法人税の別表で調整が必要な理由。
詳しい別表の内容では、
その別表が存在する理由とどういったことを押さえればいいか?
取扱をする際の留意点。
法人税の考え方を理解するのに、もってこいの1冊でした。
この本に書いてある考え方を元に考えれば、応用もきくと思います。
読んでいてとても楽しかったです。
税理士試験の法人税の勉強する際にも役にたちそうなので、
実務と勉強、二重に役に立つお得な本です。