Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる (光文社新書)
 
イメージを拡大
 

法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる (光文社新書) [新書]

奥村佳史
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「今年は資金が残ってないのに、どうしてこんなに法人税を払うの?」
「黒字でも法人税の支払いで会社がつぶれるって本当?」
「赤字なのに節税対策でベンツの社用車を買うってあり得るの?」
「飲食費が五〇〇〇円までなのは、どうして?」
「みずほ銀行が法人税を払っていないって本当?」
「裏金にも法人税は課税されている?」
----そんな会社をめぐるお金の不思議、カラクリが丸わかり。世界一易しいサラリーマンのための法人税入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

節税でベンツ?在庫は資産?飲食費は5000円まで?法人税を払うために借り入れ?謎だらけの会社のお金の流れが読めるサラリーマンのための法人税入門書。

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/11/17)
  • ISBN-10: 4334035337
  • ISBN-13: 978-4334035334
  • 発売日: 2009/11/17
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 73,043位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる」というタイトルの通り、「わかっているようでわかっていない」会計と税務の違いを、様々なエピソードなどを交え、初心者にもわかりやすく呈示した良書。
私のように「わかっているようでわかっていない」人間にはピッタリの本。
独立開業した人はもとより、その時その時に必要に迫られて、上から上から詰め込んだ箱の一番底をもう一度浚ってきちんと積み直したい・・・と想っている人、わかったつもりだけど基本から勉強したわけではないので壁を感じている人・・・には是非、一読をオススメ。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
平易に法人税の趣旨が分かりやすく書かれています。
著者の噛み砕いた、身近な事例におきかえた具体例が楽しく、
読み始めたら最後まで読めます。
益金、損金の計算方法などだけを問題集で学ぶだけでは分からない
法律の考え方がコンパクトに重要な点がおさえられています。
前から疑問に思っていた、節税の実態についても意見されていて、
骨太な本です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By reedin01 トップ1000レビュアー
形式:新書
私は中小企業の後継者候補です。
オーナー企業の後継者は営業現場は長く経験するケースがおおいのですが、
どうしても会計・税務の知識が不足しがちになります。
特に古株の財務担当役員などがいると下に見られるというか、
馬鹿にされるというかw

この本や決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)を読んで、話をすれば
財務担当役員の見る目も少し変わります。
「コイツ簡単に丸めこめないぞ」みたいな感じですw。
とくに益金と利益、損金と経費の差は私のような営業畑の人間にはなかなか分かりにくい。

その辺りのわかっているようで、いまいちピンときていない税金の話が
エピソードも交えわかりやすく理解できます。
またただ法人税ではこうなってるとだけではなく、筆者の個人的な考え方、
特に経営者の立場にたってのコメントも随所に見られ、好感が持てました。

難点を上げるならば「効果的な節税」としてひとつのスキームを最後の方で少し書いてあるのですが、
「ついでに教えとくと」くらいの感んじでした。
その部分は1章くらい割いて詳しく書いてくれてもよかったのかなと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 大矢 健
非常に良い本ですが、なぜか廃版になってしまったようです
他の方々も書かれているように非常に分かりやすく良い本です。しかしなぜか廃版になってしまったようで、出版社のHPからも消されています。恐らく前書きの最後の一文が原因... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Joshua
重役に読ませたい
他の方が書かれているように、会計の知識がないとピンとはこないかもしれませんが、できれば取締役以上、あわよくば部長以上、贅沢いえば営業課長レベルがこの本を読んで理解... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: CAAD9-1
とにかく分りやすい。
税金というのは非常に難しい話になりがちなのに、
この本は、とにかくほとんど予備知識のない人でも頭に入るような分りやすさで書かれている点がすごい。
投稿日: 17か月前 投稿者: 加律堂
新書…で解りやすく…!? (難)
各章におけるつかみの話題は良いのだが、
読み進めていくとやはり会計に慣れていない方にとっての
ハードルは高い…
と思う。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: マキャベリ大将2号
思わせぶりタイトル系
中身は、常識的な範囲内で
決してタイトルが著わすようなものではない。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ahum
損金に算入できるか否か。
日本は法人税が高いから、
外資が入って来ないし、起業も促進されない。
みたいな議論を聞くのだが、... 続きを読む
投稿日: 2010/5/9 投稿者: shigekey
会社を巡る精神論を反駁する視点にもなる
三木義一の所得税関係、奥村宏の会社法および“会社資本主義”全般の著書、毛色は異なるが斎藤貴男の『源泉徴収と年末調整』などとともに、本書も会社勤務労働者には必読の1... 続きを読む
投稿日: 2010/3/9 投稿者: 野火止林太郎
税理士試験の法人税受験者はお勧め
税理士試験の法人税法を受験する人にとっては入門書としてちょうど良いと思いました。別表四と別表一の違いや留保と社外流出の違い、法人税法の基本的な考え方など勉強になり... 続きを読む
投稿日: 2010/2/27 投稿者: ramblelazy
法人税入門書として最適!
とにかく記述がわかりやすく、税務の入門書としては最適。

また、減価償却や棚卸資産の評価方法等、会計処理の説明も... 続きを読む
投稿日: 2010/1/6 投稿者: geec
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック