Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
法とは何か 新版 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

法とは何か 新版 (岩波新書) [新書]

渡辺 洋三
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と法学入門 ¥ 2,100 をあわせて買う

法とは何か 新版 (岩波新書) + 法学入門
合計価格: ¥ 2,961

在庫状況の表示

  • 対象商品: 法とは何か 新版 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 法学入門

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

現代社会の法の体系とはどのようなものか.私たちの生活とどう関わり,どのような影響を及ぼしているのか.著者は,長く読みつがれてきた『法とは何か』(1979年刊)を構想もあらたに全面改訂,社会生活のなかの法など,データを一新するとともに,あらたに人権また国際法の分野をくわえて,現代社会人のための法学入門として提示する.

内容(「BOOK」データベースより)

法の精神とは何か。また現代社会の法体系とはどのようなものか。私たちの生活とどう関わり、どのような影響を及ぼしているのか。著者は、長く読みつがれてきた『法とは何か』をほぼ二〇年ぶりに全面改訂、データを一新するとともに、人権また国際法の分野をくわえた。構想あらたに書き下ろされた学生そして社会人のための最良の法学入門。

登録情報

  • 新書: 261ページ
  • 出版社: 岩波書店; 新版 (1998/2/20)
  • ISBN-10: 4004305446
  • ISBN-13: 978-4004305446
  • 発売日: 1998/2/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 124,851位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
42 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
しばしば本書は内容に偏りがあるなどという批判がありますが、それは筆者が法というものを、「人権保障のための社会的装置」という視点から論じているからそう述べているのに他なりません。このことは、筆者が「法を学ぶ」においても述べていることですが、果たしてそれは本当に偏りなのでしょうか。近代的憲法とはそもそも、「個人の尊厳」の基調として、国家権力による人権侵害を防ぐための最高法ですが、その他の公法、私法もこの憲法の精神を実現するものとして作られています。したがって法とは本質的に、「人権保障のための社会的装置」と言えるのです。そうした当然の視点に立つ筆者の論理をかたよりなどと批判する者は、法学上の基本的原則さえも踏まえられておらず、自己の無知を露呈してしまっていると言えるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
36 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By masah
形式:新書
今から法を学ぶものにとっては最適な入門書だと思います。現在社会で法が関連して問題となっている事柄について幅広く話題を提供しており、法学部系小論文対策等にはもってこいだと思います。実際私も法科大学院を未修者で受ける際に大変重宝しました。ただ、4つ星にした理由は、筆者の意見が反権力・西洋一辺主義に若干傾いていたからです。これらの入門書ではもう少し中立な立場、もしくは相反する意見も掲載したほうがいいのでは、と感じました。
このレビューは参考になりましたか?
69 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 法学の初学者を対象にして書かれているので、法哲学、法制史等が具体例を挙げて分かりやすく書かれている。しかし分析の視点が公平ではなかったり、具体例の挙げ方が適切でなかったりしたような箇所が所々見受けられた。

 例えば欧米と日本の法制度を述べている箇所では、いかにも欧米型の法制度の発展が理想的で日本型の法制度の発展は理想的でないように書かれている。しかし法学の初学者を対象にしているのならば、特定の考えのみを伝えるのではなく欧米と日本の法制度の発展の特徴を併記して述べた方が初学者に考える材料を与えるという意味でよかったと思う。

 また日本の行政権限の増大と議会の役割の低下の例として官僚の政治家に対する優位性が挙げられていたが、これは行政権と立法権の問!題ではなく行政権内部の問題である。さらに最も合理的な選挙制度は比例代表制であるとか自治体は小さな自治体が望ましいと述べているが、そもそも選挙制度に「最も」合理的な制度は存在しないし、大きな自治体も有能な人材が確保できるなど悪いことばかりではない。

 著者は学者であるからご自身の考えを本で表現するのは悪いことではない。しかし初学者向けに本を書くのならば、著者の考えを主張するだけでなく著者以外の考え方も存在することも紹介したほうが初学者に考える機会を与え、初学者の向学心をそそるようなよい本になったのではないかと思う。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換