私はダイコンおろしやとろろをよくしますが、材料が小さくなると滑ったり勢いよくすり過ぎて指を削って血が出たりしてしまいます。
それでおろし機能をメインにフードプロセッサーを導入する事にしました。
初めは人気の
TESCOM フードプロセッサー TK410-W ホワイトにしようかと思ったんですが、レビューを読むとTK410はおろしがイマイチと複数の人が書いていました。
そこで捜したらイズミのIFP-2800が目に止まり、同じ価格でデザインも良かったのでこちらを買ってみました。
大根おろしを作る場合、TK410は2cm幅で輪切りにして更に4分割する必要が有るようですが、IFP-2800は大根の皮をむいて縦に2分割して投入口に入れて押さえればおろせます。
長さは20cm位でも大丈夫で、短くなってきたら押込棒で押さえます。
TESCOM Pure Black フードプロセッサー TK435-W ホワイトも取説を見るとIFP-2800と同じような感じですね。
また大根が3mm程残りますが、どんぶり一杯の大根おろしが1分ほどですれるならこれ位はOKです。
・パーツは容器から円盤軸まで後から別個に購入できるようで、スライス・せん切りカッター(1050円)を買えばIFP-2810と同じになっちゃいます。
(ガラス容器は3150円もするので、割れたら買換えですね)
・両面おろしカッター、円盤軸、ブラシ、ヘラ、スライス千切りカッター(別売)は本体の収納バスケットに、電源コードも本体の隙間に収納できます。
・連続稼働定格時間は、TK410やTK435と同じ3分で少し短いですね。
・モーターに負荷がかかり過ぎるとモーターの焼損を防ぐために安全装置で自動停止しますが、リセットスイッチで復帰します。
他の機種では無理をして動かなくなったとのレビューも有るので安心です。
価格的にも☆5個としたい所ですが、連続稼働時間が大手家電メーカーと比べて短いので1個減点です。