内容紹介
添付文書だけではわからない情報を、ますます見やすく、わかりやすく!
●最新の医薬品・臨床情報がぎっしり!
・2011年末に薬価収載予定の新薬、後発品も網羅
・各総説ではそれぞれの領域のガイドライン改訂情報や治療法など、最新の治験を解説
●ユーザー目線でさらに進化! 付録も充実!
・配合変化、適応外使用の情報など、現場ですぐに役立つ情報が満載
・読者からのリクエストにお応えし、別冊ポケットカードを収録。本体付録も充実の内容!
●見やすさ、使いやすさがアップ!
・薬剤情報のレイアウトを改良し、見やすさにこだわりました
・妊婦、小児、腎機能低下などのハイリスク患者への対応もひと目で確認可能
・[服薬指導]は、そのまま使える口語調の指導例で実用度アップ
・インデックスシールが使いやすくなりました!
添付文書だけではわからない「生きた情報」が、いつでもさっと調べられる医療従事者必携の医薬品情報集。
2012版では、[配合変化]の情報も強化しました!また適応外使用に係る公知申請が認められているものも適応に記載。薬剤選択の幅が広がります。
好評の付録ポケットカードは、読者のリクエストにお応えし、「オピオイド換算表」や「モルヒネの副作用対策」、「小児用製剤」や「臨床検査基準値」の一覧表などを収録。スムーズな業務をサポートします!
内容(「BOOK」データベースより)
薬剤選択に役立つ、各薬剤の特徴・使い分けなど、処方のポイントがさらに充実。モニタリング事項、患者への指導内容、配合変化情報など、薬学管理のポイントを強化。最新ガイドライン、新薬情報など最新の知見を凝縮。適応外使用に係る公知申請が認められているものを適応に記載。薬剤選択の幅が広がります。妊婦への投薬の危険度、小児用剤のシロップの風味、腎機能低下患者・透析患者への投与情報など、気になる情報もひと目で確認可能。錠剤・カプセル剤の粉砕可否を○・×で記載。簡易懸濁法、識別コード一覧、第1類OTC医薬品の効能・効果一覧のほか、好評の別冊ポケットカードなど付録も内容を一新して収録。使いやすいインデックスシール付。