Would you like to see this page in English? Click here.
本を読むというのは旅に出ること。日常という助走から、突然非日常に放り出される。時代も場所も違うシチュエーションで違う質感や感じ方や考え方に放り込まれる。それが不快ではない。むしろ翻弄されたくなる。それは文章の力。絵の力。
本を閉じた時の迷子になったような気分。
それはやっぱり紙で出来た本を手にしないと味わえない。是非。