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河童が語る舞台裏おもて
 
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河童が語る舞台裏おもて [ハードカバー]

妹尾 河童
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

回り舞台、カラクリ、音、光、背後で働く仕事師たち……河童さんは本職を語ってもこんなに面白いぞ!もちろんイラスト、写真も満載だ
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

30年の沈黙を破って、舞台美術の第一人者が、初めて明かす、舞台づくりの秘密のすべて!専門家さえ知らなかった舞台裏を惜しげもなく全公開!読む人を劇的興奮に誘うスリリングな本!

登録情報

  • ハードカバー: 104ページ
  • 出版社: 平凡社 (1987/05)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4582282105
  • ISBN-13: 978-4582282108
  • 発売日: 1987/05
  • 商品の寸法: 26 x 18.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 431,525位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 竹の梯子 VINE™ メンバー
形式:文庫
妹尾河童は独特な俯瞰図や「少年H」の原作者として有名だけれど、本業はあくまで舞台美術家である。本書では筆者の仕事のテリトリーである舞台のさまざまな分野を包み隠さず紹介している。芝居用の靴専門斡旋業者や大道具の方たちの仕事風景、効果音の今昔物語、舞台監督の仕事内容、舞台美術の創意工夫、照明の重要性など興味深い内容が続く。舞台が総合芸術と呼ばれる所以に深く納得。ぼくは学生時代に三谷幸喜、竹中直人の芝居を1本ずつと、京都の南座で催された歌舞伎教室に参加したことがある。本書を通読したあとに観劇していたならば、さらに演劇の奥深い世界を目の当たりにすることができたのだろうな、と思う。今度の休日に芝居を見に行きたくなった!
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文庫本でもOK 2007/5/29
形式:文庫
もともとは大判の書籍だったようですが、
文庫化に際してもいろいろ注意を払ったらしく、
ビジュアル要素とテキストが乖離していないので、読みやすく、勉強になる。
ふだん見ることのできない舞台の裏側が(デッサンや装置の解説など)見られるのは、
すごく面白い。
演出家や舞台監督といった人々の生の声が聞けるのも貴重。
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