内容紹介
『萌の朱雀』でカンヌ映画祭カメラドールを史上最年少で受賞した河瀬直美監督が、故郷の奈良を舞台に描く感動作!
古都・奈良の悠久の刻の流れの中で、“神隠し”にあったかのように消えた兄・・・。5年後、17歳になった双子の弟・俊は美術部に在籍し、キャンバスに忘れることの出来ない兄への想いを描き続けている。
河瀬の才能と確かな演技に、UAの魂の音楽が新しい風を吹かせる。カンヌで絶賛を浴びた感動作がいよいよDVD化!
◆2003年カンヌ映画祭コンペティション部門正式出品作品
◆2003年シブヤ・シネマ・ソサエティ他全国劇場約30館にて公開
〈映像特典〉
●ドキュメント沙羅双樹「2002年の夏休み」(約67分)
●劇場予告篇
●TVスポット
〈スタッフ〉
監督・脚本:河瀬直美(「萌の朱雀」)/音楽:UA/撮影:山崎裕
〈キャスト〉
福永幸平/兵頭祐香/河瀬直美/生瀬勝久/樋口可南子
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『萌の朱雀』で脚光を浴びた河瀬直美監督・脚本による感動のヒューマンドラマ。奈良の旧市街に暮らす俊は、ある日双子の兄・圭と遊んでいたが、圭が忽然と姿を消してしまう。5年後、高校で美術部に所属する俊は、兄への想いを描き続けていた…。