Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
沙中の回廊〈下〉 (文春文庫)
 
 

沙中の回廊〈下〉 (文春文庫) [文庫]

宮城谷 昌光
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 610 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と沙中の回廊〈上〉 (文春文庫) ¥ 610 をあわせて買う

沙中の回廊〈下〉 (文春文庫) + 沙中の回廊〈上〉 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,220

在庫状況の表示

  • 対象商品: 沙中の回廊〈下〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 沙中の回廊〈上〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「礼をおこたった晋は欺瞞の国になる。」苦悩の果て、覇権争いに乱れた祖国を離れ秦に亡命した士会は、君主に重用され平和な日々を送る。しかし、危難にある晋からの使者が再び士会のもとを訪れる―。徳を積み、知謀の限りを尽くして国を救った天才兵法家の一生を、多彩な人物が息づく古代中国に描きだした傑作歴史長編。

内容(「MARC」データベースより)

一軍の将となった士会。重耳亡き後、晋の命運を背負って楚の荘王に挑む。兵法に「合理」を持ち込み、宰相にまで上りつめた士会の、生命力に溢れた清冽な生涯を描く中国歴史巨篇。『朝日新聞』連載を単行本化。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 358ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/12)
  • ISBN-10: 4167259168
  • ISBN-13: 978-4167259167
  • 発売日: 2004/12
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 74,179位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
上に立つもののヒントがここにはある。主人公が晋の宰相になるのも晩年のことである。そんな主人公に強烈に憧れと理想を求めてしまう自分がある。 人と人とのつながりを「徳」「礼」に求め、公平な目で大局を見渡す。 主人公も若いころは血気盛んで、人が近寄りがたい鋭さがあった。晩年は礼徳につとめ誰からも愛される人に成長した。

主人公を取り巻く人物像もこの物語への興味をさらに引き上げている。 戦国春秋時代は私にいろいろなことを教えてくれる。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
士会の魅力とはなんであろうか。戦場での兵法家としての才能はもちろん、それを包む徳が士会にはある。家臣らにも非常に人間らしく接し、自然に教育を行っている。私自身、士会の下で働きたいと思うような、理想の上司像を思い浮かべた程である。
そしてその最大の魅力は自分に正直な性格であろう。しかしそれを貫き通す意志は並大抵のものではないはずである。晋から秦へ亡命したときも、君主、諸侯の才に恵まれていない晋に呼び戻されたときも、士会は自己の正義の道を歩き続けた。しかもその行動全てががすがすがしい。
また、いつも思うが宮城谷さんの作品にはため息が出るばかりである。舞台が紀元前のものだということを忘れてしまうほど、生き生きとした描写は一体なんなのだろうか。兵法ひとつとっても、次は何をするのだろう?というはやる気持ちが抑えられない。
上下巻合わせ、一気に読ませる力のある作品であった。
このレビューは参考になりましたか?
妙技 2010/12/4
形式:文庫
読む事が体験する事、身体に染みて感情があふれるという本
古事など難しいけど、補足されて書かれていて
士会にのみ惹かれていくのでなく
いろんな人物が自分の想像にのせながら
読んでいけるので
重耳を読んだ方に、この本も読んでもらうと
また世界が広がるという感じです
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換