内容(「BOOK」データベースより)
エッジとしての沖縄をとおして日本との軋む縫合線から何が見えてくるのか。グローバル化のなかでの注目すべき現代沖縄論。「『集団死』の特異性」「暴力とその表出」を論題とする白熱の議論、各専門分野気鋭の論者による多角的論考を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西谷 修
1950年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京外国語大学大学院地域文化研究科教授。専門はフランス現代思想、戦争論、世界史論
仲里 効
1947年、沖縄県南大東村生まれ。法政大学社会学部卒。批評家。1995年に雑誌「EDGE」(APO)創刊に加わり、編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)