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沖縄通い婚―2泊3日のウチナー暮らし (徳間文庫)
 
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沖縄通い婚―2泊3日のウチナー暮らし (徳間文庫) [文庫]

下川 裕治
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

住みたいけど住めない。でも気がつけば飛行機に乗っている。
島の風とウチナーンチュの笑顔に逢いたくて。観光地には目もくれず、馴染みの居酒屋でオバァと話し、泡盛をチビチビ。
本島、宮古、八重山……沖縄の新たな楽しみ方、教えます。

内容(「BOOK」データベースより)

住みたいけど住めない。でも気がつけば飛行機に乗っている。島の風とウチナーンチュの笑顔に逢いたくて。観光地には目もくれず、馴染みの居酒屋でオバァと話し、泡盛をチビチビ。本島、宮古、八重山…沖縄の新たな楽しみ方、教えます。

登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2006/12)
  • ISBN-10: 4198925240
  • ISBN-13: 978-4198925246
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 160,390位 (本のベストセラーを見る)
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By vatmideo トップ500レビュアー
形式:文庫
夫や妻が沖縄にいるという話ではありません。本土に住んでいながら年に何回も沖縄に通う「沖縄病」の人たちの話です。

かくいう私もサラリーマンでありながら、年3回一週間ずつの沖縄を楽しんでいる人間。私より上がいることに安心し、随所で「うんうん」と頷ける記述を見ては安心している次第。同病相哀れむといったところでしょうか。

「島唄に導かれ・・・」は特にお薦め。渡部由美子さんの話は、電車の中で読んでいたのにじ〜んと涙が出てきました。
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By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 下川裕治氏と仲村清司氏の共編。
 基本的には、沖縄にはまってしまった一般の人たちに取材して、その体験を文章化したもの。10日に一回は沖縄に通うという重症のひと、いったんは沖縄に移住したものの再び関東に帰ってきたひと、北海道から沖縄へ通っている姉妹など。
 お金と休暇のすべてをつぎこんで、沖縄に通っているというひとたちが取り上げられているのだが、彼らは観光をしに来ているわけではない。ゆったりと生きられる雰囲気そのものにはまっているのだ。感覚としては分かるが、傍目には恐ろしい。
 そのほか、いしかわじゅん氏や水野美紀さんのエッセイも。
 全体としては、あまり共感できない本だった。はまってみないと分からないということか。
 沖縄の文物ではなく、そこに通いつめる本土のひとたちの姿が中心。需要があるのかな?
 ガイドブック、紀行文、沖縄紹介本ではないので、ご注意。
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By hanaohanao トップ1000レビュアー
形式:文庫
 沖縄に家族がいる単身者の話ではない。沖縄が好きで好きで、仕事の合間に何度も通ってしまう人々のお話である。下川さん流に言えば「外こもり」系というか、「アジア放浪」系というか、その一員として肯く部分が多い。あちらの観光業界では、沖縄の人5人分の仕事を本土の人3名でこなしてしまうというのは常識らしい。ゆっくりした時間を求める移住者に弾き出されるようにして沖縄の人たちが本土へ仕事を求めて渡らざるをえない。宮古島の人口5万人の10%以上が本土の移住者だという。失業率は国内最高水準である。とか、そんな話はおいといて、遠くて近い沖縄が私の中で徐々に大きくなってるのは、またもや普段の生活が荒んでいるからだろう。なぜか水野美紀が文章を寄せており、若干意表をつかれた。沖縄に逃げたひ。下川さんの本は相変わらず疲れた時に読む本です。
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