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沖縄発、山野草のおいしい話―旬をいただく宿ファームハウスの四季
 
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沖縄発、山野草のおいしい話―旬をいただく宿ファームハウスの四季 [単行本]

伊芸 秀信 , 伊芸 敬子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ファームハウスは沖縄本島北部にある小さな宿。四季折々の草木の恵みを存分にいかした、素朴で滋味あふれる山野草料理が自慢。無農薬有機農法に取り組み、試行錯誤のすえに宿を開いた2人の、おいしくてホロ苦いエッセイ&レシピをどうぞ。

内容(「MARC」データベースより)

沖縄・今帰仁で旅人の宿ファームハウスを営む夫婦が、山野草や有機・無化学肥料の野菜作りの思いを綴り、素朴で滋味あふれる四季の料理のレシピをカラーイラスト入りで解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊芸 秀信
1948年8月、鳥取市に生まれる。72年2月に沖縄の那覇市に移住し、日雇い労務に従事。75年に東京に移って舞台の大道具の仕事につくが、78年、再び沖縄に移り住み、金武町にて有機農業を始める。83年に今帰仁村に移り、友人たちと「泉原農場」を拓く。92年、「ファームハウス」開業

伊芸 敬子
1947年12月、ウチナンチュー二世として東京に生まれる。22歳のとき、人形劇団「竹田人形座」に弟子入りし、以後10年、人形劇の仕事をする。沖縄返還の年、沖縄出身の若者たちと出会ったことをきっかけに急速に沖縄を意識。75年、竹内秀信と結婚。77年に第一子、80年に第二子が生まれる。その間の78年に沖縄県金武町に移住し、農業を始める。陶芸にも打ち込み、宿の食器はほとんど自作のもの(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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