内容紹介
黒潮の暖かな流れに沿って連なる沖縄の島々を舞台に、サンゴのめずらしい生態の数々と、サンゴ礁で育まれる無数の生きものたちが織りなす≪いのち≫の一瞬のドラマを写し撮った海中写真集。
撮影に5年の歳月をかけ、渾身の力を注いだ『沖縄珊瑚海道』が新装版として、ASPECT LIGHT BOXシリーズより待望の復刊!
ひとが生活するために欠かせない、愛や思いやり、忍耐、知恵などは、『沖縄珊瑚海道』に登場する生き物のほとんどが持ち合わせているといえるだろう。ひとが生きていくうえで、本当に必要なものは何なのか、そのヒントは、サンゴ礁の生態系が握っている、といったら言い過ぎだろうか。沖縄のサンゴ礁を見続けていると、そんなことを強く感じるのである。(本書より)
撮影に5年の歳月をかけ、渾身の力を注いだ『沖縄珊瑚海道』が新装版として、ASPECT LIGHT BOXシリーズより待望の復刊!
ひとが生活するために欠かせない、愛や思いやり、忍耐、知恵などは、『沖縄珊瑚海道』に登場する生き物のほとんどが持ち合わせているといえるだろう。ひとが生きていくうえで、本当に必要なものは何なのか、そのヒントは、サンゴ礁の生態系が握っている、といったら言い過ぎだろうか。沖縄のサンゴ礁を見続けていると、そんなことを強く感じるのである。(本書より)
内容(「BOOK」データベースより)
沖縄の島々を舞台に、サンゴのめずらしい生態と、サンゴ礁で育まれる無数の生きものたちが織りなす“いのち”の一瞬のドラマを生き生きと写し撮った海中写真集。
著者について
【著者プロフィール】
中村征夫 なかむら いくお
水中写真家。1945年秋田県生まれ。
20歳のときに潜水と水中写真を始める。現在、海を専門とする撮影プロダクション(株)スコール代表。国内外の海を精力的に取材し、数多くの話題作を発表。ライフワークの東京湾をはじめ、水俣湾、諫早湾など、人と海との関係や、「命」を基本姿勢に取り組む報道写真家でもある。講演会やテレビ、ラジオなど様々なメディアをとおして、海の魅力と環境問題を伝え続けている。第13回木村伊兵衛写真賞、第9回文化庁芸術作品賞、2007年度日本写真協会年度賞、第26回土門拳賞などを受賞。著書は『全・東京湾』『海中顔面博覧会』(ともに情報センター出版局)、『水中の賢者たち』(ホーム社)、『海中2万7000時間の旅』(講談社)など多数。
中村征夫 なかむら いくお
水中写真家。1945年秋田県生まれ。
20歳のときに潜水と水中写真を始める。現在、海を専門とする撮影プロダクション(株)スコール代表。国内外の海を精力的に取材し、数多くの話題作を発表。ライフワークの東京湾をはじめ、水俣湾、諫早湾など、人と海との関係や、「命」を基本姿勢に取り組む報道写真家でもある。講演会やテレビ、ラジオなど様々なメディアをとおして、海の魅力と環境問題を伝え続けている。第13回木村伊兵衛写真賞、第9回文化庁芸術作品賞、2007年度日本写真協会年度賞、第26回土門拳賞などを受賞。著書は『全・東京湾』『海中顔面博覧会』(ともに情報センター出版局)、『水中の賢者たち』(ホーム社)、『海中2万7000時間の旅』(講談社)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 征夫
水中写真家。1945年秋田県生まれ。20歳のときに潜水と水中写真を始める。現在、海を専門とする撮影プロダクション(株)スコール代表。国内外の海を精力的に取材し、数多くの話題作を発表。ライフワークの東京湾をはじめ、水俣湾、諫早湾など、人と海との関係や、「命」を基本姿勢に取り組む報道写真家でもある。講演会やテレビ、ラジオなど様々なメディアをとおして、海の魅力と環境問題を伝え続けている。第13回木村伊兵衛写真賞、第9回文化庁芸術作品賞、2007年度日本写真協会年度賞、第26回土門拳賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
水中写真家。1945年秋田県生まれ。20歳のときに潜水と水中写真を始める。現在、海を専門とする撮影プロダクション(株)スコール代表。国内外の海を精力的に取材し、数多くの話題作を発表。ライフワークの東京湾をはじめ、水俣湾、諫早湾など、人と海との関係や、「命」を基本姿勢に取り組む報道写真家でもある。講演会やテレビ、ラジオなど様々なメディアをとおして、海の魅力と環境問題を伝え続けている。第13回木村伊兵衛写真賞、第9回文化庁芸術作品賞、2007年度日本写真協会年度賞、第26回土門拳賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)