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沖縄学―ウチナーンチュ丸裸 (新潮文庫)
 
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沖縄学―ウチナーンチュ丸裸 (新潮文庫) [文庫]

仲村 清司
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

おおらかなのかいい加減なのかビミョーな「テーゲー主義」、5分歩くのも嫌な「なんぎー文化」、台風で屋根が飛んでも落ち込まない「ナンクル気質」など灼熱南風の島に充満するナマの沖縄カルチャーを様々な角度から分析する、抱腹絶倒のウチナー白書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

仲村 清司
1958(昭和33)年大阪市此花区生れで、ウチナーンチュ2世の旅行作家。沖縄フリークならぜったいに知っておかなければならない、ディープで不思議な沖縄の紹介に日々努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/01)
  • ISBN-10: 4101163421
  • ISBN-13: 978-4101163420
  • 発売日: 2006/01
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:文庫
私は年3回、1週間ずつ沖縄に通ってダイビングを楽しんでいる人間です。

著者の本を含めて、これまでの沖縄関連の本では、「テーゲー」「ナンクルナイサー」「だからサー」といった沖縄人の行動や不可解さを紹介するだけのものが多く見られました。

しかしこの本では、もう少し突っ込んで、どうしてそうなっているのかを歴史や風土に絡めて解説しています。もちろん「こじつけ」や「思い込み」もありますが、そのあたりも含めて、面白く読めました。

ただし実際に沖縄に接したことのない「ヤマトンチュ」にはわからないだろうし、逆に「ウチナンチュ」にしたら単なる「おせっかいな本」と言えるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
沖縄の人々の性格、食文化、地理的事情、などなど、いろんな沖縄または沖縄人について、話題豊富に書かれています。

沖縄の人は、かなり独特ではありますが、これをよんで、あーなるほどと思ったりしました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
今年の夏に沖縄旅行へ行って沖縄についてもっと知りたくなり、まずはこの本を読んでみました。
本書は沖縄から本土へ移住した家族の2世となる筆者が、沖縄に住むことにより感じたことが書かれています。
冷静にかつ愛着を持って沖縄人(ウチナーンチュ)はどのような気質なのかについて述べられています。
沖縄で生活するということがどのようなことなのかというのを感じることができました。
さらに沖縄にはまりそうになる一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
なるほど
... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: hanaohanao
ディープな沖縄
沖縄好きの私には沖縄の事はある程度知ってはいますが、この本で更にディープに沖縄を知ることができ沖縄へ行く楽しみとなりました。ワンコママンガのような絵にたまにプッと... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 葵
今まで?だったのが、身にしみて分かってくる・・。
宮古島旅行中に、沖縄本コーナーで手に取ったら、文章に心地よいリズム感があるため
次から次へと、夢中で読んでしまった。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ふとん
非常におもしろい
失業率や平均所得と実際のウチナーンチュの状況を比べてどうしてこうなるんだろうといったアプローチが面白く文章がうまいので読みやすいです。ウチナーンチュとヤマトンチュ... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ZORO
統計
 2002年に双葉社から出た単行本『沖縄人解体真書 ザ・ウチナーンチュ』の改題・文庫化。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/28 投稿者: 志村真幸
沖縄がわかる
沖縄の2世(?)の著者が書いた沖縄について考察をめぐらした本です。著者は大阪で育ち、沖縄にルーツのあることを親に隠されたまま育ったようです。自分の同一性に悩んだあ... 続きを読む
投稿日: 2006/8/14 投稿者: フィラデルフィアン
「本当の沖縄」が見えてきた
沖縄旅行のために読んでみたが、面白く、ページをめくるのが楽しくなった。... 続きを読む
投稿日: 2006/2/2 投稿者: さすらいの旅人
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