内容紹介
沖縄を愛してやまない県内在住の新鋭カメラマン小早川渉が、約3年間撮りためた1万枚からセレクトした初写真集。沖縄の本島、離島の風景を「海」「赤瓦」「道」の3つのテーマ別構成で紹介している。青い空、青い海の沖縄はもちろん、なんでもない風景に新しくかつ懐かしい沖縄を感じることができる。各写真につけられたコメントは、小早川本人によるもので、彼の思い入れや素直な感動が直接伝わり、見るものをいっそうその風景に近づけてくれそうだ。1冊見終わるころには、自分だけの気になる風景をひとめ見に行きたくなるだろう。なお、ゆくるとは、沖縄のことばで「ひと息いれる、休憩する」という意味。
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