出版社 / 著者からの内容紹介
沖縄を旅行した人の何割かは、「ここに住んでみたい」と思うでしょう。リピーターとして、何度も何度も沖縄を訪れているうちに、「住んでみたい」が「住みたい」に、「住みたい」が「住もう」に変化して、本当に引っ越してしまう人も年々増えています。実際に住んでいる人は、なんで住んでいるんだろう? 仕事は? 住まいは? 動機は? 挫折しないで、住み続ける秘訣は? 失業率は高く、平均収入は低く、実は自殺率の高い沖縄は、本当にみんなが住みたくなる南の楽園なのだろうか? そんなソボクな疑問から、県外から沖縄へ移り住んだ人を中心に、121人に「沖縄に引っ越す・働く・暮らす」をテーマに聞き込み調査をしてみました。
この本の基本は口コミです。美しい海の写真はありませんが、ナイチャーの目で見た沖縄がいっぱい詰まっています。ムードもへったくれもない、いやな話もあります。でも、人が生きていくって、こういうことじゃないかと思うんです。
「癒し」のフィルターは一切外しました。
暮らしの沖縄を、ご堪能ください。(「はじめに」より)
この本の基本は口コミです。美しい海の写真はありませんが、ナイチャーの目で見た沖縄がいっぱい詰まっています。ムードもへったくれもない、いやな話もあります。でも、人が生きていくって、こういうことじゃないかと思うんです。
「癒し」のフィルターは一切外しました。
暮らしの沖縄を、ご堪能ください。(「はじめに」より)
内容(「BOOK」データベースより)
沖縄に住みたいと思う人の気持ちは、わかります。実際に住んでいる人は、なんで住んでいるんだろう。仕事は?住まいは?動機は?住み続ける秘訣は?失業率は高く、平均年収は低く、自殺率の高い沖縄は、本当にみんなが住みたくなる南の楽園なのだろうか。そこで121人に沖縄移住について聞き込み調査を実施。住んでみてわかった本当の沖縄生活。
内容(「MARC」データベースより)
沖縄に住んでいる人の仕事は? 住まいは? 動機は? 住み続ける秘訣は? 沖縄は本当にみんなが住みたくなる南の楽園なのだろうか。121人に沖縄移住について聞き込み調査。「暮らしの沖縄」を紹介。「沖縄ナビ」第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いのうえ ちず
二児の母&ライター。東京在住。医療系、ブライダル系、旅行系など、よろず文章承る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
二児の母&ライター。東京在住。医療系、ブライダル系、旅行系など、よろず文章承る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)