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沖縄カルチャーブック ウチナーポップ
 
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沖縄カルチャーブック ウチナーポップ [単行本]

天空企画
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

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  • 曲目について:楽譜に収録されている曲目を見るには、ページ中央にある「登録情報」の「目次を見る」をクリックしてください。(一部曲目がない場合もあります)


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、生活のなかからとらえた歴史と風俗文化など、沖縄の人情にも触れた「ウチナー」(沖縄)の姿を本土の若い世代に紹介するもので、今知りたいことがらを現在進行形の形でまとめ、ウチナーンチュ(沖縄人)のアイデンティティをわかりやすく表現し、気軽に楽しく読んでもらえるガイドブックです。

内容(「MARC」データベースより)

生活の中からとらえた歴史と風俗文化など、沖縄の人情にも触れた「ウチナー」(沖縄)の姿を紹介する。今知りたい事柄を現在進行形の形でまとめ、ウチナーンチュ(沖縄人)のアイデンティティをわかりやすく表現した、気軽に楽しく読めるガイドブック。

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 東京書籍(株) (2000/12/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4487753694
  • ISBN-13: 978-4487753697
  • 発売日: 2000/12/7
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 333,660位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 沖縄初心者から一歩抜け出す人向け, 2003/7/15
レビュー対象商品: 沖縄カルチャーブック ウチナーポップ (単行本)
沖縄文化を本土に紹介するといった趣向の本だと思う。沖縄を知る関係者にインタビューまたは対談、鼎談、原稿執筆などによって「沖縄」を書いてもらっている。サブタイトルにカルチャーとあるがメインは音楽、それ以外の話題も少しある。島田雅彦、嘉手苅林昌、照屋林助、高嶺剛、細野春臣、喜納昌吉などなど、かなりディープ。ウチナーンチュが読んでもおもしろかったのは、島田の「ぼく自身は沖縄の文学に学ぶものはなかった」という指摘。まったく同感。沖縄戦慰霊文学しか興味のない沖縄にはもうほとほとうんざりすることがある、いやあきらめた。大きなメディアには載らないような指摘も多く、宮古島の人が本島から差別されているとか、読谷村の国体会場で日の丸を焼いた後、同村出身高校生の就職が取り消されたとか、沖縄の裏側も披露している。個人的にもっとも興味深く読んだのは若井康彦の「エイサーの季節」。沖縄の小さな村、飛び入りでエイサー体験をするのだが、村人とのギャップが素直に書かれていて情感深い味わい。これらの文章の間間に写真、沖縄関係ディスク・ムービー・ブックガイドが付く。ガイドブックに飽き飽きした人におすすめ。
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5つ星のうち 4.0 沖縄初心者から一歩抜け出す人向け, 2003/7/15
レビュー対象商品: 沖縄カルチャーブック ウチナーポップ (単行本)
沖縄文化を本土に紹介するといった趣向の本だと思う。沖縄を知る関係者にインタビューまたは対談、鼎談、原稿執筆などによって「沖縄」を書いてもらっている。サブタイトルにカルチャーとあるがメインは音楽、それ以外の話題も少しある。島田雅彦、嘉手苅林昌、照屋林助、高嶺剛、細野春臣、喜納昌吉などなど、かなりディープ。ウチナーンチュが読んでもおもしろかったのは、島田の「ぼく自身は沖縄の文学に学ぶものはなかった」という指摘。まったく同感。沖縄戦慰霊文学しか興味のない沖縄にはもうほとほとうんざりすることがある、いやあきらめた。大きなメディアには載らないような指摘も多く、宮古島の人が本島から差別されているとか、読谷村の国体会場で日の丸を焼いた後、同村出身高校生の就職がとり消されたとか、沖縄の裏側も披露している。個人的にもっとも興味深く読んだのは若井康彦の「エイサーの季節」。沖縄の小さな村、飛び入りでエイサー体験をするのだが、村人とのギャップが素直に書かれていて情感深い味わい。これらの文章の間間に写真、沖縄関係ディスク・ムービー・ブックガイドが付く。ガイドブックに飽き飽きした人におすすめ。
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