出版社/著者からの内容紹介
「青い海の沖縄」は、どこから来たか。日本復帰によって、沖縄はいかにしてナショナルな物語に組み込まれ、南のリゾートとして変容をとげたか。基地とリゾート、二重の現実を、まったく新しい切り口から解き明かした画期的な書。ビジュアル資料、用語解説、コラムも充実。
内容(「BOOK」データベースより)
「青い海の沖縄」は、どこから来たか。日本復帰によって、沖縄はいかにしてナショナルな物語に組み込まれ、南のリゾートとして変容をとげたか。基地とリゾート、二重の現実を、まったく新しい切り口から解き明かした画期的な書。ビジュアル資料、用語解説、コラムも充実。
内容(「MARC」データベースより)
日本復帰によって、沖縄はいかにしてナショナルな物語に組み込まれ、南のリゾートとして変容をとげたか。基地とリゾート、二重の現実をまったく新しい切り口から解き明かす。ビジュアル資料、用語解説、コラムも充実。
著者からのコメント
『沖縄イメージの誕生--青い海のカルチュラル・スタディーズ』
の著者の多田と申します。カスタマーレビューの「カルスタ実証編の先駆ではあ
るが」というコメントですが、削除をお願いできないでしょうか。著者としては
心外ですし、「悪意を含む表現」が含まれているように思います。御社が「自由
な表現の場」を開いていらっしゃるのはわかりますが、このようなコメントをさ
れては、本書の内容の価値を著しく下げられる上に、販売にも大きく影響してく
ると思われます。
どうか、削除してくださるよう、お願いします。
削除がなされない場合は、御社に対する訴訟も含めて、それなりの対応を検討せ
ざるをえないと考えています。
読者からの自由なコメントを掲載することは、メリットとデメリットがあるの
で、レビューのあり方については、再検討していただきたいです。著者・出版社
によっては、このような御社のやり方に同意できない方も多数おられるのではな
いでしょうか。
それと、御社のお客様とのやりとりはすべてインターネットを通してのみのよう
ですが、電話での対応を含めて、お客様との直接のやりとりの回路を作っていた
だけないでしょうか。私は今回の件で、担当の方と、直接声を聞きながら、なま
のやりとりをしたいと、切に思いました。このような回路を作っておられないこ
とに、少々違和感を抱きました。ネット書店のコンセプトを貫徹されることに
も、限界点や補うべき点もあるのではないでしょうか。これは一カスタマーの声
として、今後に反映していただければ幸いです。
の著者の多田と申します。カスタマーレビューの「カルスタ実証編の先駆ではあ
るが」というコメントですが、削除をお願いできないでしょうか。著者としては
心外ですし、「悪意を含む表現」が含まれているように思います。御社が「自由
な表現の場」を開いていらっしゃるのはわかりますが、このようなコメントをさ
れては、本書の内容の価値を著しく下げられる上に、販売にも大きく影響してく
ると思われます。
どうか、削除してくださるよう、お願いします。
削除がなされない場合は、御社に対する訴訟も含めて、それなりの対応を検討せ
ざるをえないと考えています。
読者からの自由なコメントを掲載することは、メリットとデメリットがあるの
で、レビューのあり方については、再検討していただきたいです。著者・出版社
によっては、このような御社のやり方に同意できない方も多数おられるのではな
いでしょうか。
それと、御社のお客様とのやりとりはすべてインターネットを通してのみのよう
ですが、電話での対応を含めて、お客様との直接のやりとりの回路を作っていた
だけないでしょうか。私は今回の件で、担当の方と、直接声を聞きながら、なま
のやりとりをしたいと、切に思いました。このような回路を作っておられないこ
とに、少々違和感を抱きました。ネット書店のコンセプトを貫徹されることに
も、限界点や補うべき点もあるのではないでしょうか。これは一カスタマーの声
として、今後に反映していただければ幸いです。
著者について
1970年、大阪府四条畷市生まれ。
現在、琉球大学法文学部助教授。専攻は社会学。
国際シンポジウム「カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄」で、実行委員長をつとめる。
現在、琉球大学法文学部助教授。専攻は社会学。
国際シンポジウム「カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄」で、実行委員長をつとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
多田 治
1970年大阪府四条畷市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。現在琉球大学法文学部助教授。国際シンポジウム「カルチュラル・タイフーン2004in沖縄」で、実行委員長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年大阪府四条畷市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。現在琉球大学法文学部助教授。国際シンポジウム「カルチュラル・タイフーン2004in沖縄」で、実行委員長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「毎日新聞」,11/21/2004
「海洋博については、先日出た多田治著『沖縄イメージの誕生』東洋経済新報社、が画期的」。(池澤夏樹)
「琉球新報」11/7/2004
「本書を読んで、『青い空と青い海だけじゃない』と、何度も叫んだ夏があったなぁと思い出した。」(新城和博)