出版社/著者からの内容紹介
沖縄が、ただならぬ言葉を発し始めている。
「沖縄差別」、「沖縄の屈辱」--。
発した沖縄にとっても、向けられた私たち沖縄県民以外の日本人にとっても、辛く、切なく、そして厳しい言葉だ。
「捨て石」「要石」「捨て石」(?)と、3たび裏切られた沖縄。大田昌秀、山内徳信、伊波洋一さんらの声を訊きながら、怒りの現場を歩く。そして、『吉里吉里人』に着想を得て浮かび上がった「沖縄医療特区」構想!
内容(「BOOK」データベースより)
沖縄が、ただならぬ言葉を発し始めている。「沖縄差別」、「沖縄の屈辱」―。発した沖縄にとっても、向けられた沖縄県民以外の日本人にとっても、辛く、切なく、そして厳しい言葉。