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沖縄の島を自転車でとことん走ってみたサー (朝日文庫)
 
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沖縄の島を自転車でとことん走ってみたサー (朝日文庫) [文庫]

カベルナリア吉田
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ブックファースト新宿店の「名著100選」にも選ばれた『沖縄の島へ全部行ってみたサー』の著者による沖縄旅エッセイ第2弾。本島、宮古、石垣など14の島を自転車で一周。その珍道中や人々との出会いを、笑わずにはいられないユーモアたっぷりの文体で綴る。実際に自転車で旅するときのヒントになるだけでなく、沖縄を自転車で走る空気を体感でき、自転車乗りはもちろん、旅好きにはたまらない一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

沖縄の18の有人島を自転車で走り尽くした「なんくるないさ」の2000km。一周560kmの本島から、わずか8kmの古宇利島まで、時速10kmだからこそ見える景色や出会えた人々をユーモアたっぷりに綴る。自転車乗りにも沖縄好きにもたまらない、のんびり旅のバイブル。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/4/7)
  • ISBN-10: 4022646004
  • ISBN-13: 978-4022646002
  • 発売日: 2011/4/7
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 264,212位 (本のベストセラーを見る)
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2006年7月に初版された単行本「沖縄自転車!」の文庫本化です。単行本と、いくつか相違点があります。

単行本では、各ページ、小さいけど数枚ずつ写真が載せてあり、旅の雰囲気が伝わってきてとてもよかったのですが、残念なことに、文庫本ではそのほとんどが割愛されてしまいました。
また、文章も一部省略されたり、言い回しが変化していたり、「本部半島そば街道」の章(重いMTBで激坂越え!?)や「南部奥武島」の章などはまるまる削除されていました。
よって、より面白く読めるのは単行本の方だと思いますので、恐れながら☆−1とさせていただきました。しかし、手軽に持ち歩けるのは文庫本のメリットだと思われます。お好みで選択を(両方入手がベスト?)。

ちなみに、表紙を飾るクーガー2号(沖縄の一部地域では、オチ◯チ◯のことをクーガーという)には、なんと、生霊が取り憑いて……。詳しくは、同著者の「沖縄へこみ旅」をお読みください。

あとカベルナリアさんには、自転車旅ではぜひ、ヘルメットを冠っていただきたいと思います。もしなにかあったら、新しい本が読めなくなってしまう。実際、事故に遭われてますし。大事なお体、ご自愛を。
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素晴らしい 2011/8/8
カベルナリア吉田さんの最高傑作。

文庫版が出たのでまた買ってしまいました。

コレを超える新作を期待しています。
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