Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
沖縄と米軍基地 (oneテーマ21)
 
 

沖縄と米軍基地 (oneテーマ21) [新書]

前泊 博盛
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド ¥ 1,365 をあわせて買う

沖縄と米軍基地 (oneテーマ21) + 本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド
合計価格: ¥ 2,125

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。

内容(「BOOK」データベースより)

国家のウソを、今こそ暴く!沖縄から告発する国防、外交の真実。

登録情報

  • 新書: 217ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/9/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4047102970
  • ISBN-13: 978-4047102972
  • 発売日: 2011/9/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 5,984位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者は「沖縄から米軍がいなくなった方がいい、いることでより危険がある。沖縄は自立できる」という主張をしている。
読みたい人は例えば次のようなことも頭に置いて読んだ方がいいと思う。
前泊博盛氏・・・・・・「在日米軍には抑止力がない。その証拠に尖閣の問題が起きている」
ある専門家の考え・・・「抑止力があるからあの程度ですんでいる」
前泊博盛氏・・・・・・「自衛隊のない県があるのだから・・・」
事実は・・・・・・・・そんな県はない。
このレビューは参考になりましたか?
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
著者は琉球新報社記者を経て、普天間基地に隣接しかつて米軍ヘリが墜落した
沖縄国際大学の教授。

こういう沖縄の米軍基地関係の著書が、意見の偏りは別にして、
情報の偏りがあるかどうかは、次の記述がきちんとしてあるかどうかで見極めることができる。

“在日米軍「専用」基地の75%が沖縄にある。”

本書では数字が74%であるが、「専用」ときちんと謳うことが情報としてはミスリードのない正しい
ものなのである。

さて、情報的に偏りのない本書。次のような疑問いつき当たっている人は是非読んだほうが良い。
・沖縄で米兵犯罪が減らない理由は
・なぜグアムに移転する海兵隊は8000人なのか
・海兵隊(marine)と海軍(navy)はどこが違うのか
・なぜ米軍は沖縄駐留にこだわるのか
・米国務省・メア日本部長の「沖縄の人々はゆすりの名人」発言はどこから出てくるのか。
・普天間基地移設問題の着地点はあるのか
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tks
このところの沖縄駐留アメリカ海兵隊の新たな動きを見るにつけ、前泊さんの分析がいかに現実的な分析であったかが見えてきます。アメリカ側の都合で再編される海兵隊の移動にかかわる経費の大部分を日本が負っていくことの理由が、実は是が非でも沖縄という島に、つまり本土とかなりの距離を持って隔離された島であり、仮想敵の中国に対峙した場所である沖縄という地にいてほしい、日本政府の本音が浮き彫りにされてきます。それはアメリカ空軍ではなく、小銃を抱えて敵国に介入する兵隊のいる軍隊でなくてはならず、その暴れん坊軍隊の一部が犯罪を犯しても根本的な解決をあえてしない、大義の前には、と目を閉じる日本政府。普天間に解決策が見えてこないのは、コンパクトで近代的な設備を持った辺野古移設以外には答えをつくろうとしない、それは、とりもなおさず日本政府の予めできている筋書きなのです。そして政府だけではなく、自国の安全保障をアメリカに依存し、軍隊、国防、兵器、そんな言葉すら考えたくない、できれば避けて通りたい今の日本国民の意識そのものを反映させているのかもしれません。防衛は重要、でも軍隊はダメ、そんな曖昧な選択しかできないわれわれが見えてきます。強い誰かが自分たちを守ってくれるという動物園のサル山の安全保障を日本政府と国民は選び続けるのか、逆に沖縄が本土の国民に問うている、そんな読後感を得ました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換