佐藤優氏と論争を繰り広げる、小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」が撃論ムックに登場! 連載では書ききれなかったテーマについて縦横無尽に描きつくす。
「日本は単一民族国家」と言って非難された大臣がいた。では、本当に日本は、単一民族国家でないのか? そして、沖縄集団自決軍命令をめぐる裁判と、全会一致で可決された「アイヌ国会決議」。
「沖縄」と「アイヌ」をめぐって、日本人とは何か、日本民族とは何かという問題が問われている。ボーダレス・エコノミーが行き詰まりを迎え、国家の役割が再評価される今、「沖縄」と「アイヌ」を通して「日本」のカタチが見えてくる。
肯定否定、立場を問わず、あらゆる視点からジャーナリスト、評論家、学者が真実に迫る。集団自決軍命令の有無、日本は単一民族国家でないのか、の判断は読者の委ねよう。
辺境論の地平から、日本の未来を透視する! 撃論ムック、注目の一冊。
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