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沖縄とアイヌの真実-小林よしのり参上!日本民族とは何か? (OAK MOOK 270 撃論ムック)
 
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沖縄とアイヌの真実-小林よしのり参上!日本民族とは何か? (OAK MOOK 270 撃論ムック) [単行本]

西村幸祐
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,200 通常配送無料 詳細
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沖縄とアイヌの真実-小林よしのり参上!日本民族とは何か? (OAK MOOK 270 撃論ムック) + 「アイヌ先住民族」その真実―疑問だらけの国会決議と歴史の捏造
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

小林よしのり参上! 日本人とは何か? 日本民族とは何か?

佐藤優氏と論争を繰り広げる、小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」が撃論ムックに登場! 連載では書ききれなかったテーマについて縦横無尽に描きつくす。
「日本は単一民族国家」と言って非難された大臣がいた。では、本当に日本は、単一民族国家でないのか? そして、沖縄集団自決軍命令をめぐる裁判と、全会一致で可決された「アイヌ国会決議」。

「沖縄」と「アイヌ」をめぐって、日本人とは何か、日本民族とは何かという問題が問われている。ボーダレス・エコノミーが行き詰まりを迎え、国家の役割が再評価される今、「沖縄」と「アイヌ」を通して「日本」のカタチが見えてくる。
肯定否定、立場を問わず、あらゆる視点からジャーナリスト、評論家、学者が真実に迫る。集団自決軍命令の有無、日本は単一民族国家でないのか、の判断は読者の委ねよう。

辺境論の地平から、日本の未来を透視する! 撃論ムック、注目の一冊。


登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2009/1/29)
  • ISBN-10: 4775513249
  • ISBN-13: 978-4775513248
  • 発売日: 2009/1/29
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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81 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「日本は単一民族」と発言するだけで大臣の首が飛ぶ日本。その中にあって、沖罠とアイヌの問題もいつの間にか”聖域”化されてしまったような感があります。本書はその聖域(というかアンタッチャブル)に堂々斬り込み、多角的に検証しようという注目の一冊。 小林よしのり氏のゴー宣が激論ムックに登場するということだけでも驚きなのに、元アイヌ独立運動家で北海道庁爆破事件の死刑囚(本人は冤罪を主張)の獄中からの寄稿、集団自決があった渡嘉敷島の海上特攻隊の元軍人の語る島民との交流秘話、論客たちによる20ページに及ぶ座談会と、ずっしりした内容になってます。
 ここまで来たのなら、沖縄、アイヌ問題に絡む利権政治家や胡散臭い市民団体にまで剣を振っていただきたかったが、まあ、それはまた別の機会に期待しましょう。
 とにかく、日本人ならぜひ読んでいただきたい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本とは何か 2009/3/22
By 至高の豚 トップ1000レビュアー
形式:単行本
日本は明治維新以降、当時中国に朝貢していた沖縄を日本領とし、北海道を占有し、
台湾を割譲してもらい、韓国を併合していった。

アメリカはマニフェストデスティニーという名のもとに北部13州から戦争、買収、割譲
によりその領土を広げていった。
イギリス、ロシアについては言うまでもないだろう。

日本(だけ)を侵略国家という人は多い。ならば問う。沖縄と北海道は日本なのか?
という、恐ろしいまでの歴史観を底に秘めた一冊。

一方現代では、
平成十九年、沖縄での集団自決について軍命令があったかどうかが問題になり
平成二十年、衆参両議院で「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が採択された。

オーストラリアでは、ラッド政権が先住民族アボリジニーズを虐待したことについて謝罪した。

一体世界とはどういう構造で成り立っているのだろうか。

ムック本のため、一編ごとのベクトルが別方向に向き分かりにくくなっているが、
日本とは何か、日本人とは何者なのか、ということについて
真実にいささかなりと接近したいと考える人には格好の本ではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
51 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
沖縄とアイヌ、日本の北端と南端です。本州の真ん中で生活していると、つい頭から抜け落ちます。
しかし、非常に重要な問題です。

日本は単一民族国家と言うと非難される風潮はいつ頃から起きたのか?
アイヌの先住民族国会決議って、本当なの?
沖縄の集団自決がTBSでドラマになったとき、日本の軍人がまるで悪者のように描かれていたけど、いつからそんなことになったのか?
それらの疑問が全部この本を読んで解くことができました。

小林よしのりさんの「ゴー宣撃論版」は、SAPIOのより素晴らしかった。
非常に力の入ったものでした。
巻頭の座談会もレベルが高く、日本の国の成り立ちや現在の問題点、日本民族というアイデンティティの重要さなど、よく理解できました。

日本を弱体化し、分断しようという外国勢力の動きと反日勢力が手を携えて、これから私たちを攻撃してくるはずです。そういう動きへの完璧な理論武装の書にもなります。
今こそ、このムックは多くの人に読まれるべきです。
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北海道民としては、おもしろくないです
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投稿日: 12か月前 投稿者: ちあっきー
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よく分かりました
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投稿日: 2009/6/28 投稿者: なべたこ
アイヌもわれわれの祖父母
小林よしのりは、左右の陣営を超えて、一貫して「国家と国民」に取り組んでいる。彼のいう日本人単一民族説は、在日外国人組織、先住民組織が政治的に存在する以上、簡単に収... 続きを読む
投稿日: 2009/3/29 投稿者: ゼロ
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