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沖国大がアメリカに占領された日―8・13米軍ヘリ墜落事件から見えてきた沖縄/日本の縮図
 
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沖国大がアメリカに占領された日―8・13米軍ヘリ墜落事件から見えてきた沖縄/日本の縮図 [単行本]

黒沢 亜里子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2004年8月13日、沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した。米軍による不当な占拠、証拠隠滅、放射能汚染の実態…当事者たちによる迫真のドキュメントと検証により浮かび上がった「7日間の真実」。黒焦げになった壁の保存運動から見えてきた、日常の細部を浸潤する巨大な暴力。米軍基地の75パーセントが集中する沖縄からの緊急報告。

内容(「MARC」データベースより)

2004年8月13日に起きた米軍ヘリ墜落事故の「7日間の真実」。黒焦げになった壁の保存運動から見えてきた、日常の細部を浸潤する巨大な暴力。米軍基地の75パーセントが集中する沖縄からの緊急報告。

登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: 青土社 (2005/05)
  • ISBN-10: 4791761898
  • ISBN-13: 978-4791761890
  • 発売日: 2005/05
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By カスタマー
形式:単行本
沖縄以外の人間は日ごろ沖縄に関心がない。沖縄のは観光は好きだが、基地とか言うと避けたくなるのが実情だろう。
 そんな人は小林よしのりの「ゴーマニズム宣言 沖縄論」を読んでから、この本を併せて読むといいと思う。読みやすいし、短くまとまっているので、より具体的に沖縄が浮かび上がってくる。全般にいい書き手がそろっているが、特に編者黒澤亜里子の文学論はよかった。
 
 断っておくが、この本は、事故のドキュメントだけじゃない。ドキュメントだけなら、こんなたくさんの執筆者もいらないだろう。最初は、何故、ベルリンやアジア、長崎や広島、歴史、考古学や文学、などが関係あるのか分からなかったが、読むと編者の意図がよくわかる。沖縄って、全てのジャンルに関係のある要所であることがよくわかった。
 逆に小林よしのりが、どうしてこんなに多岐にまたがった範囲で沖縄論を書いたのか不思議に思う人は逆にこの本の方が分かりやすいと思う。日本に不安を感じる人も読んでみて下さい。おすすめします。
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