Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
沈黙者 (文春文庫)
 
 

沈黙者 (文春文庫) [文庫]

折原 一
5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 610 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と誘拐者 (文春文庫) ¥ 820 をあわせて買う

沈黙者 (文春文庫) + 誘拐者 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,430

在庫状況の表示

  • 対象商品: 沈黙者 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 誘拐者 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

同夜、二軒の民家で発生した大量殺人と、警察の尋問に名前も明かさぬ謎の男。二つのストーリーをラストで待ち受ける驚愕の真相!
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

埼玉県久喜市で新年早々、元校長の老夫婦とその長男夫妻の四人が惨殺された。十日後、再び同市内で老夫婦の変死体が発見される。そして一方、池袋で万引きと傷害で逮捕された男が、自分の名前を一切明かさぬままに裁判が進められる、という奇妙な事件が語られていく。この男は何者か?巧緻を極める折原ミステリーの最高峰。

登録情報

  • 文庫: 398ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/11)
  • ISBN-10: 4167451050
  • ISBN-13: 978-4167451059
  • 発売日: 2004/11
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 252,023位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:文庫
「者」シリーズ中の一作。本シリーズは従来からの表芸の叙述トリックに社会性等を加えた新しい試みなのだが、シリーズを通して失敗していると思う。

本作も2つの事件が並行して描かれ、その交錯点が興味の的と言う作者得意のパターンの筈なのだが、最後に明かされる真相に驚きが無いのである。作者のデビュー当時から付き合っている私には不満の残る出来。叙述トリックに拘る姿勢には感服するが、変に社会問題等を絡ませて一番重要な"意外性"を置き去りにして貰っては困る。折原氏には、いつまでも究極の叙述トリックを目指し続けて欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たこやき21 トップ1000レビュアー
形式:文庫
久喜市で連続して起こった一家惨殺事件と、万引きと言う軽微な犯罪にも関わらず沈黙を守り通す男の話の繰り返しで話が進んで行く。

折原一の作品ということで、叙述トリックが使われているため、その辺りの人工的な感覚はどうしても拭えないし「動機」という部分に関しても弱い印象はある。その辺、どうしても減点材料になってしまう。

ただ、他の作品、例えば「~~者」シリーズの「誘拐者」だとか「冤罪者」だとかに比べればストーリーの構成だとかもはるかにまとまっていて、しかも、登場人物たちに対しての感情移入もしやすい。
独特の「折原ワールド」の愛好者から見れば物足りないかも知れないが、折原作品を読みなれていない人でも違和感無く入れるのではないだろうか。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By smil427
形式:文庫
折原作品は欠かさず読んでいるが、今回もまた作者の叙述トリックにだまされた。作者得意の叙述の部分は相変わらずすごいのだが、物語全体を見ていると、ちょっと物足りない。
(読み応えということでは、「倒錯」シリーズの方がよい)
それと犯人の動機の部分が「驚くべき」というほどではないと思う。
あと、最後が折原作品にしては珍しくほのぼのしていたので、推理ものとしては残念な気がする。
初めて折原作品を読む人にはこれくらいの作品がいいのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
最後の最後まで種明かしをしないが・・・
犯人は誰なのか?動機は何か?沈黙者は一体誰なのか?何故沈黙したのか?

今回も最後の最後まで種明かしはされていない。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/20 投稿者: てらみす
読んでしまったことを後悔した一冊
万引きをして逮捕され、裁判にかけられるが自分のことを何一つ語ろうとしない犯人。また2件の殺人事件と平行してストーリーが進行していく。ラストまでにその犯人と事件との... 続きを読む
投稿日: 2006/10/2 投稿者: gah
とにかく
動機が弱い。平行して語られる3つの事件、万引きでつかまった少年が頑なに名前をかたらない動機、さらに2件の殺人事件の動機、最後の最後まで読者をひきつける上手な構成と... 続きを読む
投稿日: 2005/4/28 投稿者: surivh
意味無くひねりすぎ。伸ばしすぎ。
最後まで持ち続けた疑問が悪い意味で裏切られます。
「沈黙」の理由のあまりのくだらなさに閉口。
読後の気分は最悪。読書時間の無駄でした。
投稿日: 2004/12/8 投稿者: mu-
読んでしまったことを後悔する一冊
万引きをして逮捕され、裁判にかけられるが自分のことを何一つ語ろうとしない犯人。また2件の殺人事件と平行してストーリーが進行していく。ラストまでにその犯人と事件との... 続きを読む
投稿日: 2003/5/15 投稿者: gah
失敗作
殺人の動機は全く説得的でない。単純な話をミスディレクションするためにわざわざわかりにくく複雑に叙述しただけの失敗作。
投稿日: 2002/1/5 投稿者: 洞窟探検人
武蔵野線は柏に止まりません
久喜市で発生した田沼一家4人殺人事件、そして同時に発生した吉岡家老夫婦殺人事件、挿話的に織り込まれる名前を名乗らない万引き強盗事件の犯人。淡々とノンフィクションの... 続きを読む
投稿日: 2001/12/23 投稿者: 片ちゃん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換