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沈黙の艦隊 全16巻セット  講談社漫画文庫
 
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沈黙の艦隊 全16巻セット 講談社漫画文庫 [文庫]

かわぐち かいじ
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

名作漫画、再発見の旅へ。
〈美麗セットケース入りベストセレクション〉

原潜、核兵器、国家、戦争、そして……真の平和とは!?
人類最大のテーマに挑む!


登録情報

  • 文庫
  • 出版社: 講談社 (2002/2/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4069348662
  • ISBN-13: 978-4069348662
  • 発売日: 2002/2/8
  • 商品の寸法: 42.4 x 16 x 12.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,720位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "twc"
もう十年も前でしょうか?この作品が連載されていたのは。最近の世界情勢を見て、今更ながらにこの作品のリアルさに驚かされます。

強大な軍事力にものを言わせる米国。日米安保のしがらみから脱しようとする日本。日本国から独立し、原子力潜水艦を駆って、真の平和の意味を世界に問い続ける海江田艦長。そして己の理をもって海江田を追う深町。あらゆる登場人物が、どの場面でも真剣に世界の行く末を考えています。

ミリタリー好きならずともこれは読んでおいたほうがいいでしょう。ミリタリー好きならもう必読です。前半の潜水艦アクションなどはもうたまりませんよ!

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yocchin
誰かが言った。「命を賭して職務を全うしたい」。でも、本当に職務に命を賭している人間に、そんな決意を言葉にして他人に伝える余裕あるのかなぁ。
「沈黙の艦隊」は、ある男が命を賭して自分の夢を叶える物語。
海江田四朗は妻子ある男性。ひとつの夢に向かって世界の常識=既存概念の改革に命を賭して挑む。難敵達との激闘を乗り越え、夢の実現に迫る。だけど物語の最後には凶弾の前に倒れて、昏睡からの改善が望めない状態に。そして、物語の最後は全て悟ったような笑顔の妻、無邪気な息子。
4巻の著者の言葉より。
「この作品は、すべての登場人物に肩書きを与えた。課せられた仕事と、自分の理念が一致した、幸福な人々だけが登場する」。私なりにこの言葉に少しアレンジを加えさせていただくと、「課せられた仕事と理念が一致していれば、長生きできなくたって不幸じゃない」。みなさんはどう思います?裏返してみましょうか。「課せられた仕事と理念は一致しないけど、長生きできる」・・・だけど、それは幸せ?たかが漫画、されど漫画は、私たちにそんな重いテーマを問いかけているのかもしれません。ちなみに日本人は世界で最も健康平均寿命が長い国民です。
最後に、忘れてはならないのが、著者も”幸福な人々”のうちの一人だということ。その証に、本作品の後にも面白い漫画を書き続けているじゃありませんか。
かわぐちかいじさんも、この仕事に命を賭しているんでしょう。そんなこと口にはしないだろうけど。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もう、最初っからこの閉塞感(潜水艦)が苦手で読む気にもならんのだったのだが、
戦術的なところ(ある意味ゲーム的な)がスピード感あふれていて案外面白く一挙に32巻
(文庫じゃないの。。)よめてしまった。面白かった。
陸に上がってからがアレレとかえええ〜!!という感じで一番物足りなかったです。
脳死は確かだが、生命の静止は不明とか、暗殺者の雇い主はダレ?とか。最後のエアメールとか何とか?
ていうか、国連に日本から原潜で行く話。としか説明の仕様がない。
情報不足。そいういうところが「ええええ〜」っていう部分。ただ、この「ええええ〜」は批判ではないのです。
まあ多かれ少なかれ海江田はテロリストとして描かれているので(まあアメリカ的な視点では、確かにそうなんだが)
根本がなんだかわからないから不気味でかつ恐怖をあおり、その分戦術的なところが際立って見えるともいえる。
そういえばなんか外伝があったな〜あと思ったら若き海江田を描くというやつだったのですね。
わたしはそういうバックボーンが見えないからこそこの話面白いと思うんだけども。
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