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沈黙の艦隊(4) (講談社漫画文庫)
 
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沈黙の艦隊(4) (講談社漫画文庫) [文庫]

かわぐち かいじ
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

原潜、核兵器、国家、戦争、そして……真の平和とは!?激動の20世紀末、人類最大のテーマに挑む!

独立国家「やまと」は、新しい軍事バランスを生みだそうとしていた。
「やまと」は、沖縄沖で米第3艦隊との総力戦に突入した。空母「ミッドウエー」を撃沈。さらに世界最強のイージス艦「鉄の爪(アイアン・クロー)」までも撃破した。
通常魚雷を打ち尽くし、“核”のみを搭載した「やまと」は、日本との同盟締結のため、東京湾をめざした。

著者について

かわぐち かいじ
1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。

現在、小学館「ビッグコミック」誌上にて『兵馬の旗』(協力/惠谷治)も連載中。

登録情報

  • 文庫: 466ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/3/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062603977
  • ISBN-13: 978-4062603973
  • 発売日: 1998/3/11
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kusyana
形式:コミック
無敵の原潜「やまと」は、北極海で同等の能力を持つシーウルフ級潜水艦「アレクサンダー」の攻撃を受ける。
実は、シーウルフ級の戦術には、隠された秘法があった。
よって、始めてやまとと米軍の戦いが、互角になる。
海江田、「アレクサンダー」のベイツ、両艦長の駆け引きはすごい。

純粋にこういう漫画にしておけば、もっと人気も出たと思う。

交互に出てくる、日本の政界、政治家の書き方が大変薄っぺらくて、現実感が全く感じられない。
よって、海江田の行動やその目標までが、「やっぱりマンガ」に見えてしまう。
次の作品「ジパング」でも、作者は同じ誤りを犯している。

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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
神憑り的なやまとの力。その力を全世界に示しつつ、遂に東京湾を目指す海江田艦長。日本、アメリカ、国連がやまとを巡って沸騰し始めます。もしも、こういう事態が現実に起きたら、と思わせながら進行してゆく「沈黙の艦隊」は迫力があります。当時、日本はバブル経済の真っ只中で現在とは違った国際的なプレゼンスの渦中にいました。アメリカの日本バッシングが激しかった頃です。この時代と今と少し背景が異なることがありますが、それだけ時代が一箇所に留まっていないことの認識させられます。
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