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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
世界観が変わった!!,
By tatumaru_r (Tochigi Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 沈黙の艦隊(1) (講談社漫画文庫) (文庫)
政治的な事柄は、漠然としか認識できませんでしたが、この作品で観かたが変わりました。目から鱗とはまさにこの事です!!
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
スタイリッシュな文庫本がお勧め,
By
レビュー対象商品: 沈黙の艦隊(1) (講談社漫画文庫) (文庫)
海自のエリート海江田四郎が、日本が極秘開発した高性能最新型原子力潜水艦「シーバット」を、艦長就任後の試験航海中にのっとり、新しい世界的な安全保障の形を提示して、アメリカを始めとする各国の海軍潜水艦と海戦する、というストーリー。海江田がカリスマ的な統率力で「やまと(シーバットを改名)」を指揮し、アメリカの艦隊を全滅させるシーンは痛快そのもの。潜水艦や機器類もリアルで、読むだけで、潜水艦や操舵に詳しくなれる漫画。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
冷戦下の世界情勢が一隻の原子力潜水艦の存在で大きく変化する様を描く!,
By 孔明 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 沈黙の艦隊(1) (講談社漫画文庫) (文庫)
名作であることに間違いはないと思います。画力も極めて高い。東西冷戦下の影響を受けた世界観。 日米の協力で造られた最新鋭の原子力潜水艦が日本人乗員と共に出航する。 が、艦長「海江田四郎」以下、下士官に至るまでが反乱を起こして原子力潜水艦「シーバッド」を乗っ取り、「大和」を名乗って独立宣言を世界に放つ! 一隻の原子力潜水艦が核の傘下の世界情勢さえ左右するようになる。 やがて世界は大国主導から「世界政府」成立へ向けて大きく舵を取ることになるのだ・・・・。 全編を通して、海中での潜水艦「大和」のバトルと、政治部分の駆け引きが互いに影響を与える展開が秀逸だと思います。 そしてその渦中にあるのは名艦長「海江田四郎」。 潜水艦「大和」の性能が世界最高!とは言っても、操縦するのは人間であり、大和の性能を活かすも殺すも彼等乗組員次第なのは言うまでもない。 だからこそ際立つ「海江田艦長の凄み」。 好きなセリフは士官学校時代のライバルの潜水艦「たつなみ」艦長の深町と共に米国艦隊の攻撃を受けたとき、たつなみの巻きぞいでやられると叫ぶ部下に 「大丈夫だ。深町は(敵の攻撃を)かわす。」 と諭したシーン。 ライバルの実力は自分が誰よりも知っている!と断言したわけです。 ライバルの力を知っているからこその信頼です。 2人の関係がこのシーンだけで分ります。
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