登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ケイブ・レックーダイバー親子の壮絶な人生・・・,
By chagatoko (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 沈黙の海へ還る ザ・ラスト・ダイブ (光文社文庫) (文庫)
ラウズ親子はケイブダイブにのめり込み、短期間のうちに自他共に認める第一級のケイブダイバーとなる。水中洞窟は美しいが、エアー・暗闇・迷路・水深など数限りない危険が複雑に絡み合った場所だ。 だが、その危険に数々の道具と体に叩き込まれた手順で向かい合い克服し、親子の絆も技術も深まっていく。 次に親子が惹かれたのが沈没船を探検するレックダイビングである。 レックダイブでも着実にキャリアを重ねる二入は一流のレックダイバーチームから声をかけられ、謎のUボードツアーに挑むのだが・・・。 読者がケイバーかダイバーなら絶対興味深く読めると思う。 シャドウ・ダイバー 深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たちにはまった人にもぜひぜひ読んで欲しい。 両者の本はどちらにもラウズ親子が出てきて内容が一部重なるのだが、謎解きのことを考えると「ラストダイブ」を後に読んだ方がいいだろう。 それと、この二つの本は一部非常に大事な部分で記述が正反対となっている。 どちらが本当なのか気になるところである。 ちなみに、「シャドウダイバー」の方は内容が不正確だと米国で反論本も出ているのでそちらを読んでみるのも面白いだろう。 また、最後にこの本は筆者が減圧症経験者ということもあり、減圧症についての描写が非常に詳しいのでそういった意味でも興味深い一冊。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|