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沈黙の春 (新潮文庫) 文庫 – 1974/2/20


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自然を破壊し人体を蝕む化学薬品。その乱用の恐ろしさを最初に告発し、かけがえのない地球のために、生涯をかけて闘ったR・カーソン。海洋生物学者としての広い知識と洞察力に裏付けられた警告は、初版刊行から四十数年を経た今も、衝撃的である。人類は、この問題を解決する有効な手立てを、いまだに見つけ出してはいない―。歴史を変えた20世紀のベストセラー。待望の新装版。

登録情報

  • 文庫: 394ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1974/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102074015
  • ISBN-13: 978-4102074015
  • 発売日: 1974/2/20
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (71件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,296位 (本のベストセラーを見る)
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129 人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 漆原次郎 投稿日 2004/4/25
形式: 文庫
 環境問題の必読書にかならずといっていいほど挙げられる本だ。
 DDTやディルドリンといった化学物質の有害性がまだ軽視されていた時代、ひとりの女性が化学物質の危険性を世に問うた、環境問題の原点となる本である…。
 といった話はもはやだれもが知るところ。では、実際読んでみて、どうだったかというと…。
 他のレビュアーも書かれているとおり、同じ話がくり返されているような気になるので、飽きっぽい人にはちょっと辛いかもしれない。そういった気になる原因は、ひとつは化学物質のなじみのなさにあると思う。ベンゼン・ヘキサクロリドにアミノトリアゾールに、ヘプタクロール。こうした化学物質の名前がこれでもかというくらいに出てくる。もちろん化学物質には区別のため名がなければならないし、機械的にアルファベット3文字か長いカタカナで表わされるのもしかたのないところだ。けれども、何十年たってもそうした化学物質の名前がなかなか定着しないことが、本と読者の壁になっている気がしてならない。
 原著がアメリカで発行された当初は、これだけ大量の報告があれば、すごくセンセーショナルな本だったのだろう。けれども「『沈黙の春』が環境書の原点」という話がもはや常識のいま、この本を読む目的はもっと別なところに移っているんじゃないかと思う。
 たとえば、『沈黙の春』が出版されたときに
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37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ict 投稿日 2004/2/6
形式: 文庫
膨大な実例を挙げ、殺虫剤と農薬の負の側面をこれでもかと読者に見せつけてくれる作品。
科学的な説明と文学的ないくつかの名文によって、レイチェル・カーソン読者を頭でも感情面でも殺虫剤と農薬の過剰な使用のおろかさを納得させる事に成功している。
膨大な調査からも、作者の意気込みが感じられる。
環境問題に対し、本書が書かれた当時より研究も進み、環境問題への社会的な認知や、人々の意識もだいぶ変わったのにも関わらず、この本はそのさきがけとして、環境問題の根本を映し出している作品である。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Kegelrobbe 投稿日 2013/12/18
形式: 文庫 Amazonで購入
この本がもし(ある意味)「人間より環境が大事です。もっと自然を大事にしましょう」式の本だったら、途中で止めていた。
そうではなく、農薬についても、やみくもに化学薬品を撒くのではなく、害虫の天敵を導入したり、もっとコストのかからない方法によって害虫を駆除したりする方法を紹介している。そのような方法はいまでも有効なのではないだろうか。また、不妊化した害虫を放つことによって、害虫全体を不妊化し、駆除する方法も紹介されている。これは決して自然が一番、人間二番ではなく、環境にダメージの少ない方法で、人間の都合(害虫を減らす、農産物の収穫高を上げる)を通す方法を述べていると思う。人間が地球に誕生してから、すでにその「罪深い方法」でしか人は生きられないのであり、賛同する。

そして多くの農薬ががんを発生させる物質であることも述べている。巻末の「解説」ではそのような農薬も、いろいろな経緯で必要とされて出てきたものであるから仕方ない、というようなことが述べられている。そうかもしれない。自分の身の回りを見回してみても、化学品でできていないものは少ない。プラスチック、合成洗剤、テレビのフレーム、その他便利なものがみんな化学品でできている。また、害虫の遺伝子にダメージを与えるという(当時)「最新の」方法も紹介されている。遺伝子操作は食物では悪いイメージが多いが、遺伝子治療では
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33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 weeping-willow 投稿日 2004/12/12
形式: 文庫
農薬や化学肥料などが環境に与える影響を最初に警告した本であることはよく知られている。
環境系の勉強をしている人は読んでおいた方がいいものだと思う。ただ、同じ事が繰り返して書いてあるというか、似たような部分がおおく、読みにくいと感じる部分がある。
興味のない人には最後まで読むのはつらいかもしれない。しかし、警告しているだけあって内容には重みがあり、未来の地球のことを考えると恐ろしくなる。自分の体には、既にどのくらいの有害物質が蓄積されており、どのくらいたまると影響が出るのか不安に感じる。
近年、自分の周りで鳴く蝉の種類が減った。ツバメが減った。トンボが減った。今までは特に気にしていなかったことが、もしかして…という不安に変わる。
自分の視野を広げるためにも読んでおいて損はない一冊だと思う。
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