出版社/著者からの内容紹介
四大文明に優るとも劣らない中南米古代文明の謎と神秘!!
なぜ、南米にも巨大ピラミッドがあったのか?巨大なナスカ地上絵は何のために描かれたのか?重さ8トンもの巨石人頭を残した中米オルメカ文明は、マヤ文明よりもさらに古いのか?さらに、高度な天文学や暦、驚異の脳外科手術、イースター島の巨石モアイ像の謎など、日本人学者の活躍を交えて、その解明に迫る。四大文明圏をはるか離れて発達した、驚異と神秘に満ちた中南米の古代文明にまるわる情報を満載。
なぜ、南米にも巨大ピラミッドがあったのか?巨大なナスカ地上絵は何のために描かれたのか?重さ8トンもの巨石人頭を残した中米オルメカ文明は、マヤ文明よりもさらに古いのか?さらに、高度な天文学や暦、驚異の脳外科手術、イースター島の巨石モアイ像の謎など、日本人学者の活躍を交えて、その解明に迫る。四大文明圏をはるか離れて発達した、驚異と神秘に満ちた中南米の古代文明にまるわる情報を満載。
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、南米にも巨大ピラミッドがあったのか?巨大なナスカ地上絵は何のために描かれたのか?重さ8トンもの巨石人頭を残した中米オルメカ文明は、マヤ文明よりもさらに古いのか?さらに、高度な天文学や暦、驚異の脳外科手術、イースター島の巨石モアイ像の謎など、日本人学者の活躍を交えて、その解明に迫る。四大文明圏をはるか離れて発達した、驚異と神秘に満ちた中南米の古代文明にまつわる情報を満載。
著者紹介
【増田義郎】
1928年、東京都に生まれる。東京大学文学部を卒業。東京大学教授などを歴任して、東京大学名誉教授となる。古代アメリカ史、中南米文化史、大航海時代史の第一人者として、スペイン、ペルー、メキシコから叙勲。著書には『太陽と月の神殿』(中公新書)、『インディオ文明の興亡』『大航海時代』(以上、講談社)、『古代アメリカ美術』(学習研究社)、『古代アンデス美術』(共編、岩波書店)などがある。
【クォーク編集部】
1982年、講談社が創刊したビジュアル・サイエンス・マガジン「Quark」の編集部。同誌は車椅子の天才=ホーキング博士、謎の文明病=エイズを日本に初めて紹介。また、「性」「水」「脳」「心」など“身の回り3メートル”の謎を徹底追究するなど、「科学ごころ」の普及を編集方針にした。編著書には『賢い脳のつくり方』『誰にもわかるアインシュタインのすべて』『「気」を科学する』(以上、講談社+α文庫)がある。
1928年、東京都に生まれる。東京大学文学部を卒業。東京大学教授などを歴任して、東京大学名誉教授となる。古代アメリカ史、中南米文化史、大航海時代史の第一人者として、スペイン、ペルー、メキシコから叙勲。著書には『太陽と月の神殿』(中公新書)、『インディオ文明の興亡』『大航海時代』(以上、講談社)、『古代アメリカ美術』(学習研究社)、『古代アンデス美術』(共編、岩波書店)などがある。
【クォーク編集部】
1982年、講談社が創刊したビジュアル・サイエンス・マガジン「Quark」の編集部。同誌は車椅子の天才=ホーキング博士、謎の文明病=エイズを日本に初めて紹介。また、「性」「水」「脳」「心」など“身の回り3メートル”の謎を徹底追究するなど、「科学ごころ」の普及を編集方針にした。編著書には『賢い脳のつくり方』『誰にもわかるアインシュタインのすべて』『「気」を科学する』(以上、講談社+α文庫)がある。