Click here to see in English.


この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
 
汽車が田舎を通るその時
 
イメージを拡大
 

汽車が田舎を通るその時

~ Wataru Takada, 高田渡
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品2点¥ 8,000より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

ねこのねごと

ねこのねごと

~ Wataru Takada
5つ星のうち 4.6 (5)  ¥ 1,743
渡

~ 高田渡
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 3,059
FISHIN’ON SUNDAY

FISHIN’ON SUNDAY

~ Wataru Takada
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 1,743
ファーストアルバム ごあいさつ(紙ジャケット仕様)

ファーストアルバム ごあいさつ(紙ジャケット仕様)

~ Wataru Takada
5つ星のうち 5.0 (1)  ¥ 2,222
武蔵野タンポポ団 BOX

武蔵野タンポポ団 BOX

~ 武蔵野たんぽぽ団
5つ星のうち 4.5 (6)  ¥ 2,850
関連商品を見る

登録情報

  • CD (2002/10/9)
  • オリジナル盤発売日: 2003/4/28
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: avex io
  • 収録時間: 47 分
  • ASIN: B00006IIAY
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 173,590位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    6929位 ─  音楽 > J-POP > フォーク・ニューミュージック
    19265位 ─  音楽 > J-POP > ポップス

 
1. ボロ・ボロ
2. 春まっさい中
3. 日曜日
4. 酒屋
5. 汽車が田舎を通るそのとき
6. 来年の話をしよう
7. 朝日楼
8. 新わからない節
9. ゼニがなけりゃ
10. 出稼ぎの唄
11. 鉱夫の祈り
12. この世に住む家とてなく ※〈CDエクストラ〉

商品の説明

Amazon.co.jp

   高田渡にとって初の単独アルバムで、1969年10月のリリース。若い女性パーソナリティのラジオ番組にゲスト出演し弾き語りを披露しているような設定で、淡々とではあるが、実に滋味あふれる歌を聴かせてくれる。アナログA面にあたる前半部が、前作『高田渡/五つの赤い風船』での毒の効いたプロテスト・フォーク路線とは一転した、私的で郷愁に満ちた素朴な歌、アナログB面にあたる後半部が、労働者階級の心情をシニカルな視点をまじえてつづった歌、という構成だが、当時22歳とは思えない老成ぶり共々、すでに高田渡の世界が確立されていることがわかる。素敵なジャケット・イラストは、実兄で画家の高田驍の作品。 (木村ユタカ)


内容(「CDジャーナル」データベースより)

初の単独アルバム。毒の効いたプロテスト・フォークから離れて素朴な弾き語りで内面世界を歌った作品で、ディランの『ジョン・ウェズリー・ハーディング』を思わせる。URC音源の復刻CD化。

この商品を見た後に買っているのは?

ファーストアルバム ごあいさつ(紙ジャケット仕様)
25%のカスタマーが
ファーストアルバム ごあいさつ(紙ジャケット仕様)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 2,222
高田渡、旅の記録 下巻
19%のカスタマーが
高田渡、旅の記録 下巻を購入しています
¥ 4,500
貘-詩人・山之口貘をうたう
18%のカスタマーが
貘-詩人・山之口貘をうたうを購入しています 5つ星のうち 5.0 (1)
¥ 2,793

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
70 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いっぱいの油絵の前の水墨画, 2004/6/4
国が認めない人間国宝、高田渡さんの若き日の2枚目のアルバムだ。
その後のベルウッドでの色彩豊かな3作とは違い、物静かに、しかし確実にひとり弾き語る。現在まで続く、大勢の仲間とジャムセッションする高田渡さんが「油絵」ならば、本作は「水墨画」のような趣き。

当時、心ない一部の批評家は、正面を切ってプロテストソングを歌わない渡さんのことを「四畳半フォーク」と批判したという話が残っているけれど、音楽家、詩人の中で、こんなにも確かな眼で、というより、冷めた審理眼で世を見据えていた人は、稀だったのではないだろうか・・。

高田渡は、氷をいっぱい入れた水割りの焼酎のように冷めていた。そして、いまもその達観した魂で、しかし、まったく人間的な魂で、あちこちの街で歌っている。
その冷たさは、優しい。
ジャケットの絵を描いているのは、渡さんのお兄さん。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
68 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 フォークソングのおかれた時代を物語る, 2003/10/31
まずいきなりNHK風のおねえさんが「みなさんこんにちは」などと挨拶するので吃驚する(笑)ラジオ番組風というか、司会のいるステージを再現というか、「スタジオで客もいないのにひとりでなんか歌えねえ」という主役への配慮なのか…、とにかくこれが今の感覚からするとずっこけちゃうくらい可笑しいのだ。話もかみ合ってないし。

でも唄はやはりイイのだ。今はその唄い方にも風格が漂う独特の唄い方だが、それがデビュー当時からある程度完成されていたのがわかる。「鉱夫の祈り」なんか20代前半の唄ではない。評価が高まるのは歳を経てからであるのは頷ける。同時代の岡林や高石友也なんかはもっとわかりやすく≪パンク≫だったりするから、高田渡は少しだけ時代とずれていたのだろう。というか高田渡は本質も≪パンク≫であることに変わりは無いんだけど、表現がもっと本質的だったのかもしれない。だから「時代と心中する」ことなく、現代でもリアルタイムの歌を唄い続けていられるのだろう。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
68 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 隠れた名盤, 2004/8/29
まず一番にこのアルバムはすべて本人が作詞している点に注目してみよう.そこには生活のおもしろさ.つらさをまじいた本人からの視点の詩がおもしろい とにかく飽きないアルバムなのだ 前編ギタ-による弾き語りで進んでいく 次のアルバム(ごあいさつ)にも収録の<日曜日><銭がなけりゃ>など(キャラメルママがバッキングしている)と聞き比べて見るのもおもしろい
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 もう歌えない歌
高田渡という人は、はっきり言って歌が下手なんですが、若い頃は下手なりにうまく歌おうと努力していたようです。
最近はそういう気もなくて、それが高田渡のよさと... 続きを読む
投稿日: 2003/7/27 投稿者: kan7dragon

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   
関連するクチコミ一覧
  • j-pop  (3件のクチコミ)


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。